日本ではまだ配信されていないのに…!『Pokémon GO』が色んな意味で話題沸騰中w

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by yumi

こんばんは、yumiです。

昨年秋に発表されたスマホゲーム『Pokémon GO』。まさに「実世界版ポケモン」とも言えるゲーム性でスマホゲームユーザーから注目を浴びていたのですが…。

先日オセアニアや北米で配信が開始され、さまざまな話題を振りまいております。

警察が公式に『Pokémon GO』ユーザーへ向けてコメントを出したり、なぜかスマホを壊すユーザーが出たり、とある女性ユーザーは重大なトラウマを抱えることになってしまったり…などカオス状態ですよ(;´Д`)

『Pokémon GO』が話題提供しすぎw

まずはじめに『Pokémon GO』は一体どのようなゲームかというと、スマホの位置情報を活用し、現実世界そのものを舞台としてポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたり…などができちゃう、まさに「実世界版ポケモン」といったゲーム。

こんな感じで、街中や建物の中にもポケモンが出没するんです。ポケモン好きとしては高まりますよね…!

アメリカではなんとApp Store配信開始後わずか5時間で無料ランキングの1位を獲得するほどの注目度。

さらにアメリカではポケストップ(その場に行くと重要なアイテムなどが貰える場所)の多くが教会に設定されていることから、「Pokémon GOが米国人の運動不足と教会離れを解消している」とメディアが取り上げるほどなんだとか…Σ(゚Д゚)

しかしこのポケストップ、もちろん設定されているのは教会だけではありません…。

話題その1

オーストラリアのとある警察署がポケストップに設定されており「ポケモンを集めるために警察署内に立ち入るのは禁止」とFacebookで呼びかける事態にまで発展してしまいました。

相当なユーザーが警察署に殺到したんでしょうね…。しかしこの警察署は「ポケモントレーナーへ」と、

  • 署内に入らなくてもモンスターボールをゲットできます
  • 署に近づく時はスマホから顔を上げて道路を渡るように
  • サンドはそんなに素早く逃げることはありません。安全にポケモンをゲットしてね

とアドバイスを送っていますよw

実際の投稿

警察が公式コメントを出すほど熱中するユーザーが多い『Pokémon GO』ですが、こちらの女性はポケモンではなく◯◯を見つけてしまい、トラウマを抱えてしまったようです…。

話題その2

米ワイオミング州に住む19歳の女性『Pokémon GO』ユーザー、シャイラ・ウィギンズさん。

朝8時半からポケモンを捕まえるため川沿いを歩いていたところ、なんと川に男性の水死体が浮いているのを発見してしまったそう…(((;゚Д゚)))

シャイラさんは相当なショックを受け、怖くてしばらく泣いていたとのこと。

ポケモンを探しに出かけたのに遺体を発見してしまうとは…早く彼女の心の傷が癒えることを願わずにはいられませんね(´;ω;`)

さて続いては、心の傷ではなくスマホに傷を負ってしまったユーザーのご紹介です。

話題その3

『Pokémon GO』は、スマホの画面上に表示されているモンスターボールをフリックすることによりポケモンをゲットできるわけですが、こちらのユーザーは操作方法が分からず、友だちに助けを求めます(以下、順を追って超意訳でお伝えします)。

ヒトカゲを見つけたTwitterユーザー、Martinさん。

Martin「みんな、どうやってこのポケモンで遊ぶの?教えて」

友だちA「ヒトカゲに向かって投げるんだ。信じろ」

Martin「クソ!」(割れたスマホの写真を添付)

友だちB「いいぞ、Martin」

友だちA「スマホを実際に投げちゃったの?」

友だちB「Martinには助けが必要だ。あと新しいスマホも」

Martin「ちくしょう」

友だちB「マジでスマホ投げたの?」

Martin「ヒトカゲを捕まえたかっただけなんだ」

友だちA「どうしてこんなことを…」

友だちB「Martin、なぜだ…」

Martin(´;ω;`)ウッ…

けしかけた友だちAもまさか本当にスマホを投げるとは思わなかったんでしょうね。『Pokémon GO』はまだ日本で遊ぶことはできませんが、彼のおかげでスマホを壊す人は減ることでしょう…。

まとめ

ということで、日本での配信前からさまざまな話題を振りまいている『Pokémon GO』でした。

そろそろ日本でも遊べるようになると思われますので、もう少しだけガマンして配信を待ちましょう!


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