iPhone覗き犯を撮影できるアプリ!iOS 10にダークモードが見つかる?6月16日のiPhoneニュース

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by yumi

こんばんは、yumiです。

みなさま本日も1日、お仕事や学校お疲れ様でした!

さて夕食時の話のタネに、iPhoneのニュースを始めAppleやアプリ、そのほかウェブサービス等、”今日の話題まとめ”をチェックしておきましょう!

6月16日のiPhoneニュース

米Amazon、25回目の罰金命令

連邦航空局が米Amazonに対し35万ドル(約3,700万円)の罰金を言い渡しました。その原因は「危険物を普通に発送したから」。

なんでも米Amazonは、パイプ洗浄液「Amazing! Liquid Fire」という商品を、本来ならば危険薬品として扱わなければいけないところ通常通り発送してしまったそう。

その結果梱包から液体が漏れてしまい、液体に触ってしまった運送会社の職員9名が薬品洗浄を行う事態に…。

しかも過去2年間で、この「危険物取り扱いルール」を無視した発送で米Amazonは24回も指導を受けており、今回で25回目とのこと。Amazonさん、しっかりしておくれ!

Amazon、また危険薬品を普通に発送で罰金。過去2年で25回目 (by GIZMODO)

iPhoneにやっぱりダークモードはあった?

Apple TVには搭載されたものの、iPhoneでの採用は見送られたかに見えたダークモード。しかし開発者Andy Wiik氏が「CKUIThemeDark」というコードがあることを見つけたそう。

メッセージアプリにこのダークモードを強制的に適用した画像を投稿していますよ⇓

このコードは「ChatKit」というメッセージ関連のコード内しか見つかってないとのことなので、iPhone全体で使えることはなさそうですが…将来的にダークモードの追加はありえるかもしれませんね。

「iOS 10」にダークモードに関する記述が見つかる (by 気になる、記になる…)

iPhoneを勝手に見られてるか不安なら…

彼氏、彼女、夫、妻…もし誰かに自分のiPhoneを見られているかも?と不安なら、犯人の顔を撮っちゃいましょう(ニヤリ)

本日リリースされたアプリ『盗み見トラップ』を使えば超簡単にiPhoneを触った犯人が分かっちゃうんです。

スマホ勝手に見たやつを撮影!盗み見トラップ
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『盗み見トラップ』は他のアプリに偽装して、その偽装アイコンをタップした瞬間に写真撮影が行われるアプリ。

使い方はまず偽装させたいアイコンをホーム画面の左上に置き、スクリーンショットを撮影。今回は『LINE』を置いてみました。

続いて『盗み見トラップ』に戻り、「設定」→「罠アイコンを作る」へ。

Safariに切り替わるので、「ホーム画面に追加」をタップします。

名称をLINEに変えてから「追加」をタップすると…「LINE偽装アプリ」がホーム画面に追加されました!これは本物とまったく見分けがつかないw

アイコンの場所はもちろん変えられるので、犯人が見つけやすそうなところに置いておきましょうw

あとは犯人がiPhoneを盗み見るのを待つだけ。もしこの偽装アプリを見ようとタップすると…

犯人の顔をパシャリ☆いつこのアプリを見ようとしたか日付や時間も分かりますよ。

自分のiPhoneが盗み見られているかも…と不安な方はぜひ使ってみてはいかがでしょうか?ただし2人の仲が悪くなってしまっても責任はもてませんのであしからず…w

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ということで、今日のiPhoneニュースをお届けしました!


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