【実録】海外で現地のSIMを使う!利用方法と注意点 〜台湾編〜

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by yumi

こんにちは、yumiです。

大手キャリアでSIMロック解除ができるようになり、海外へ旅行や出張した際、現地のSIMを気軽に使えるようになりましたよね。

とは言え「海外でSIM借りるってハードル高いんじゃ?難しくない?」と二の足を踏んでしまうのも確か…。

そこで今回は、先日行った台湾でSIMをレンタルした際の模様をお伝えしたいと思います!

台湾でSIMを借りてみた

さっそくですが、台湾に到着したところからご紹介します。

※ 今回わたしが訪れたのは台北松山空港で、台湾桃園国際空港ではないのでご注意くださいm(_ _)m

空港で入国審査を終え、荷物を受け取り出口へ向かうと…案内図が!

「電信服務(電信サービス)」と書かれているのでそちらへ向かいます。

台北松山空港はそんなに広くないのですぐに到着。台湾で最大の電気通信事業者「中華電信」のカウンターがありました!

カウンターの上にはプラン表が。

ちょっと見難くて申し訳ないんですが、

  • 3日間:300NT(約1,015円)データ無制限・100NT分の無料通話付
  • 5日間:300NT(約1,015円)データ無制限・50NT分の無料通話付
  • 5日間:500NT(約1,691円)データ無制限・300NT分の無料通話付

などのプランが用意されています。データ無制限なのが嬉しいですよね!

※NT=台湾ドル

カウンターに近づくと店員さんが話しかけてきてくれるので、自分の使いたいプランを指差して伝えればOK。ケース等を外してからiPhoneを渡しましょう。

手際よくSIMを入替えてくれ、日本で使っているSIMはこのようにきちんと袋に入れてくれましたよ。

あとは電話番号と使用できる期限(日付)が書かれたカードを受け取って完了!

iPhoneを見てみると…キャリアが表示されている部分が中華電信になっています。なんか不思議な感じw

Googleマップを見たり『Uber』を呼んだりとWi-Fiがない場所でもiPhoneを使えたので、すんごく楽に旅ができました。

本当に簡単に現地のSIMが使えるのでぜひ皆さんにも試していただきたいんですが、2つほど注意点が。

現地のSIMを借りる際の注意点

私はSIMフリーiPhoneだったので問題なかったのですが、キャリアのロックがかかっていると現地のSIMが使えない場合があります。なので、必ずロックを解除していってくださいね!

また、SIMロックを解除していてもテザリングは不可などのトラブルがある場合も考えられますので、詳しくは契約しているキャリアへお問い合わせください。

各キャリアごとのSIMロック解除方法はこちら

そしてもう1つの注意点が、MVNO(格安SIM)を使っている場合。

私も普段はDMM Mobileを利用しているのですが、iPhoneにMVNOのプロファイルがインストールされたままだと現地SIMが正常に動かないケースがあるそう。

iPhoneの『設定』アプリ→「一般」→「プロファイル」から削除することができるので、現地のSIMを頼む前に削除しておくと安心です。

ただ日本のSIMに戻す時にこのプロファイルを再度インストールし直さなければならないので、

  1. 帰国日に現地空港(台北松山空港)へ
  2. 上記の中華電信カウンターに再度訪れ、日本のSIMに入れ替えてもらう
  3. 機内モードに設定後、空港のフリーWi-Fiへ接続
  4. DMM MobileのプロファイルDLページへ行き、インストール
  5. 日本に到着したら機内モードを解除

とやっておけば「日本に帰ってきてiPhoneが通じない!」ということがなくなります(※ 実際に私がやった手順です)。

ということで海外で現地のSIMを使う方法と注意点〜台湾編〜をご紹介しました。今後、台湾へ訪れる際の参考になれば幸いです!

おまけ

目の前になくても「この近くに売ってる店があるな…」と分かるほど臭い臭豆腐。

尋常じゃないくらい臭いけど、食べると美味しいという謎の食べ物。オススメです(ほんとに)。

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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