舛添知事の言う一流ホテルってどんな感じ?『エクスペディア』で調べてみた

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by ともぞう

ども!ともぞうです。

東京都知事の舛添氏が海外視察に行った費用が高額だと問題視されているのは皆さんご存知だと思いますが、実際のところどんなホテルに泊まっていたのか気になりますよね。

そこで今回は、国内外のホテルや航空券の予約に便利な「エクスペディア」で、知事が泊まった一流ホテルがどんなものなのか調べてみました。

知事が「訪問客に対応するために、きちんとしたホテルに泊まっているかが非常に大事」というホテルとはどんなところなのか注目ですよ!

問題のパリ・ロンドン訪問のホテルをチェック!

産経ニュースによると18日に海外視察で高級ホテルを利用していた件に関して、以下のコメントをしていました。

高級ホテルのスイートルーム利用については「あまりにランクを下げると問題がある」と指摘。「二流、三流のホテルに泊まっていると、(訪問先の要人から)『その程度か。じゃあ会わない』と言われるので、ほかのものを節約してもそこはしっかりやる」
産経ニュースより引用

 

こうなってくると、要人に会ってもらう為に都知事が選んでいるという一流ホテルとは、どんなものなのか気になったの調べてみることにしました。

今回ホテルの調査に使うのは、国内外のホテルや航空券の予約で有名な「エクスペディア」。予約だけでなくホテルの写真や料金も調べられるのでこれで見ていこうと思います。

泊まったホテルは日本共産党東京都議会議員団のサイトでまとめられていたので、これを元に調査開始です!

まず最初に調べたのは、パリ・ロンドン滞在時に最初に泊まったパリのホテル「インターコンチネンタルパリ・ルグラン」。しかもスイートルームで宿泊代一泊197,200円

さっそく「エクスペディアで調べてみると…はい、出てきましたー。もう最初の写真の時点で高級感満点。エクスペディアの評価も5段階中、4.4と高い評価となっております。

「エクスペディア」ではホテルの外観や部屋の写真がたくさんあるので、外観から見ていくと…いかにもヨーロッパらしい佇まい。

続いてロビーを見てみると、うわーTシャツとかで歩いていたら間違いなく浮くレベルの高級感。

そして肝心なスイートルームと思われる部屋はというと…この広さ、どっかの家ですか?w

部屋に石膏像があるとか、もう意味が分かりません。

いやーさすが都知事が一流というだけあってすんごいホテルですね。肝心な宿泊料金はというと、予約できる一番安い部屋で約5万円。スイートとなっている部屋で約10万円!

実際に舛添都知事が泊まった部屋が約20万円だったので、この10万円のスイートだったのかまでは分かりませんが十分すんごいホテルだということはよく分かりました。

続いてはロンドンで泊まったという「コンラッドロンドン・セントジェームス」。こちらも部屋はスイートで宿泊代は一泊198,000

さっそく「エクスペディア」で調べてみると、こちらも高評価の5段階中、4.7。

外観は全体が写っているものがなかったので、全体的な雰囲気は不明。

ロビーの写真を見ると、先程のパリのホテルと比べると華やかな高級さというよりは、落ち着いた雰囲気となってます。

部屋を見てみると、こちらもおそろしく広いスイートのリビング。

そしてお風呂がすごい!これだけ広いとむしろ落ち着かないですよw

気になる宿泊料は予約できる一番安い部屋で約4万円。スイートでだいたい7〜8万円でした。

もう段々感覚が狂ってきて、8万でこんな部屋に泊まれるなら安いんじゃなんて思えてくるのは私だけでしょうかw

それにしても、「エクスペディア」は写真が充実しているので、ホテルを選ぶ際に全体的な雰囲気や部屋の様子を確認するのにすんごい便利ということも改めて分かりましたね。

警護などの問題はあるのかもしれませんが、高級ホテルに泊まるにしても実は「エクスペディア」で少しでも安く泊まれるようにしてた…なんてことなら多少好感度も上がる気もするんですが、どうでしょうね?w

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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