【悲報】将来のiPhoneでは一般的なイヤホンが使えなくなる!?アップルが取得した特許で判明

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by kimi

Photo credit: mikey.saltas / Foter / CC BY

こんにちはkimiです。

iPhoneに標準で付いてくるイヤホンを使って音楽を聴いている方、あるいは自分好みの音質を楽しむために自分のお気に入りのイヤホンを使うという方、人それぞれだとは思いますが…残念ながら後者の人たちに悲報です。

アップルは従来のイヤホンジャックをさらに薄型にする端子の特許を申請しました。これにより、将来のiPhoneで使えるイヤホンの選択肢がだいぶ狭まることになってしまいかもしれません…!

将来のiPhoneに採用されるイヤホンは『D型』!?

AppleInsiderが伝えたところによると、アップルは従来のイヤホン端子をより小型にした独自の形状のイヤホン端子の特許を申請したとのことです。

そのイヤホン端子は断面が特徴的な「D」のような形状をしており、従来のイヤホン端子が3.5mmであるのに比べてこちらは2.5mm。1mmほど小型になりました。これにより、今まで以上に薄いiPhoneを実現できることになります。

より薄いiPhoneが実現できるのはさておき、困るのはお気に入りの別のイヤホンを持っている人ですよね。将来のiPhoneに付属するだろうイヤホンは当然この「D」型端子を採用したイヤホンでしょうが、既に持っているイヤホンはどうしようもありません。

もしかしたらアップルがそうした人々のために変換アダプタを用意してくれるかもしれませんが、ちょっと見た目がかっこ悪くなりそうですし、何よりコストがかかると考えられます。

アップルのiPhoneの薄さへのあくなき挑戦は驚くばかりですが、それにより不便なことが出てくるのは勘弁してもらいたいところですね…。

あくまでこのD型イヤホン端子はアップルが特許をとったということだけであり、実際に将来のiPhoneに搭載されるかどうかはわかりません。個人的には今のままでいいじゃないか…と思いますが、みなさんはいかがですか?

参考:AppleInsider via Touch lab
kimi
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