【iPhone 6s/6s Plus】どこが一番おすすめ?「AppleCare +」と三大キャリア保証サービスのまとめ

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by 菊太郎

ごきげんよう、菊太郎です。

まもなく発売されるiPhone 6s。発売日を今か今かと首を長くして待っている人も多いですよね。

そんなiPhone 6sを大切に使うために、忘れてはならない「iPhoneの保証サービス」ですが、Appleだけでなく各キャリアから出ているので、どれを選べばいいのか分かりにくい点も…。

そこで今回は、それぞれの保証サービスをまとめて紹介します!

どの保証に入れば一番ベスト?

iPhoneにはAppleの保証サービスと、docomo、au、SoftBankが行う保証サービスの計4種類がありますが、その特徴は以下の様に異なっています。

Appleの「AppleCare+ for iPhone」は、iPhoneを修理/交換してくれる唯一の保証サービス。故障内容によっては、無料で新品に交換してくれるときもあります。

docomoの「ケータイ補償サービス」は、端末が故障したときに交換機をもらえるサービス。交換機とはいわゆるリフレッシュ品(中古品)ですが、持っていた機種と同じものが手に入るのは嬉しいですね。

photo credit: garantirep? via photopin (license)

auの「修理代金サポート」は、端末が故障した際にお見舞い金を払ってくれる保証サービス。auスマートパスの会員ならば、事前申し込みは不要で自動的に保証対象になります。

またauの場合、Appleの保証(AppleCare)と合わせて加入する「紛失補償オプション(i)」というサービスもあり、Appleの保証にない紛失・盗難もカバーできます。

SoftBankの「あんしん保証パック(i)プラス」は、iPhoneをAppleに修理に出した時の領収書を送付すれば、修理代金の85%ほどをiPhoneの月額使用料から値引きしてくれるというサービスです。

ではこれらの保証サービスを、それぞれ詳しく見ていきましょう!

◆保証範囲

保証範囲はそれぞれの保証サービスによって大きく異なっています。

docomoは全ての内容に適応。auは水没・破損までですが、紛失補償オプション(i)に加入すれば、Appleが保証してくれない紛失・盗難時にお見舞い金を出してくれます。

SoftBankは紛失・盗難した場合、特別割引でiPhoneの本体を再購入することが出来ます。しかし、特別割引は新しくiPhone本体を買っても5,000円くらい本体代金が安くなるだけなので、ちょっと微妙ですね…。

◆修理回数の制限

保証サービスに入っていれば何回でも保証してもらえるわけではなく、それぞれ以下の様な制限がかかっています。

大体どの保証も1年につき1回の割合で保証してもらえますが、docomoは2回可能

SoftBankも理論上は2年で4回保証してもらえますが、前に修理した時から6ヶ月空いてないといけないので、1年に1回くらいが現実的な所だと思います。

◆オプションによって保証される期間

保証期間は、最大で以下の通りに延ばせます。

docomoとSoftBankは契約していればずっと保証を付加できますが、機種は2年ごとに変えるのが一般的なので、どの保証でもあまり大した違いはなさそうです

◆保証対象

保証の対象になっているものも、それぞれ異なっています。

どの保証サービスも本体は保証対象になっていますが、Appleの場合イヤホンやケーブルといった付属品も保証の対象。

iPhoneのLightningケーブルは断線しやすい上に値段も高いので、付属品の保証目当てでAppleの保証サービスに入るのもありだと思います。

◆修理にかかる費用

保証サービスに加入していても、修理などを受ける際には料金を支払わなければいけません。

Appleとdocomoの場合、上記の金額を払えば修理/交換が行われたり、交換機がもらえたりします。auとSoftBankの場合、修理代金はAppleに支払った後、お見舞い金や割引が受けられる方式。

auの場合、どんなに修理代金がかかっても最大で1万円しか出ないので、金額的にはすこし控えめですね。

◆月額費用と2年間の支払額

続いて、保証サービスを受けるのに必要な料金。

どの保証サービスも同じような価格になっていますが、保証料金がやや控えめなauだけは他の半額程度とかなり安くなっています。

auスマートパス会員ならば無料で受けることが出来るので、気軽な保証サービスとしては良いかもしれません。

◆オプションに加入できるタイミング

保証サービスにはいつでも加入できるわけではなく、加入できるタイミングはそれぞれ決められています。

Appleとdocomoはすこし余裕がありますが、auとSoftBankは購入日限定。今まで破損した経験があるなら、極力入っておきたいですね。

◆まとめ

と言うわけで、各保証サービスの一覧を表にしたのがコチラ。

 

どのキャリアも、iPhoneの本体価格や月々の割引が似通っているのに対し、保証サービスはかなり異なっていますね。

そして、各種保証サービスのポイントはコチラ。

どのサービスも一長一短という感じなので、どれがいいかと言うとなかなか難しい所ではあります。

なおAppleの保証サービスとキャリアの保証サービスに同時加入もできるので、iPhoneの破損経験が多いならば両方に入るのも良いかもしれません。

ご自身のスタイル(カバーを付けない、水辺で使う事が多い、2年以上使うなど)に合わせて、最適な保証サービスを選んでくださいね!

※当記事は現時点での情報をもとに執筆されております。iPhone 6s発売後、保証サービスの料金・内容に変更がある場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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菊太郎はこう思う!
ちなみに筆者はAppleの保証サービスのみ加入。本体を修理してもらったことはありませんが、イヤホンやケーブルを交換してもらったことは何度かあります。

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