【豆知識】SNSのハッシュタグって?使えないものもあるって本当?

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by SHAN

Photo credit: Théo La Photo / Foter / CC BY-NC-SA

ツイートする際などに利用するハッシュタグ。自分の思った言葉や文章など「自由に付けられるものだ」というイメージがありますが、中には利用が禁じられているものもあるんだそう。

そこで今回は、ハッシュタグ自体を知らない方へ「そもそもハッシュタグとは?」ということにも触れつつ、実際に禁止になった事例をいくつかご紹介します。

ハッシュタグとは?

そもそもハッシュタグとは、「#◯◯◯」のように「#記号」と「文字」で構成される文字列のこと。

ツイートや画像を投稿する際に#から始まるキーワードを入力することで、検索結果などに同じハッシュタグのツイートをまとめて表示できるというメリットがあります。

趣味が同じユーザーを見つけたり、フォロワーを増やしたりなど便利に使えるものなのですが、先日Instagramがとあるハッシュタグを使用禁止にしたことが大きな話題となりました。

利用が禁止されているハッシュタグは存在する!?

問題となっているのは「#EDM」というタグで、エレクトリック・ダンス・ミュージックの略を表すもの。

なぜこちらが使用禁止になったかと言うと、その理由は「ヌード画像」の多さ…。#EDMのタグはヌード画像にもなぜか多く付けられており、この事がInstagramのガイドラインを違反してしまったのだと考えられています。

基本的にヌード画像禁止なInstagramでは、過去にも曲線美を表すハッシュタグ「#Curvy」というタグが使用禁止(現在は使用可能)になるなど、ポルノ系への対処は迅速な模様。

その他にもInstagramでは、

  • #proanorexia(拒食症を正当化する考え方)
  • #thinspiration(痩せたい願望を助長するモデル写真)

など、若年層に悪影響を与えかねないハッシュタグは現在も利用することができません。

Photo credit: be creator / Foter / CC BY

その一方、SNS最大手のTwitterでは特別禁止されているハッシュタグはありませんが、ツイートの内容に関係ないハッシュタグを付けていると“アカウントが凍結されやすくなる”そうなので注意が必要です。

Photo credit: eldh / Foter / CC BY

ということでSNSのハッシュタグについてご紹介しました。

「#EDM」は「Curvy」の前例もあるように、今後近うちに使用できるようになる可能性もあります。EDMファンの方は期待しながら待つとしましょう!

参考:GIZMODO

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