iPhone 8の「Touch IDスリープボタン搭載説」は消えた?

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2017.09.04

こんにちは、yumiです。

物理も仮想もなくなると言われている次期iPhoneプレミアムモデル(通称:iPhone 8)のホームボタン。

従来のiPhoneではホームボタンにさまざまな機能が割り当てられていますが、iPhone 8でその役割を果たすのはどうやらスリープボタンとなりそうです。

となると「Touch IDのスリープボタン搭載説は消えた」と言えるかもしれません。

多くの役割を果たすスリープボタン

従来のiPhoneでは、大きくあげると以下の5つの機能がホームボタンに割り当てられています。

  • ホーム画面に戻る
  • ダブルクリックでバックグラウンドを表示
  • スクリーンショット撮影(スリープボタン+ホームボタン)
  • 長押しでSiriの起動
  • 強制再起動(スリープボタン+ホームボタン長押し)※

※iPhone 7ではスリープボタン+音量ボタン下を長押し

しかしiPhone 8はホームボタンの代わりに細いバーが搭載されることが有力視されており、これらの操作が変わる可能性が。そこで出てきたのがスリープボタンの活用。

実はiOS 11のベータ版から、スリープボタンには

などの機能が割り当てられることが分かっており、今より使う場面が増えそうですよね。

そうすると、今もなおiPhone 8のTouch IDの行方について情報が錯綜していますが、そのうちの1つである「Touch IDがスリープボタンに搭載される説」は候補から消えることになりそうです。

というのもSOSモードは素早く5回押すと起動するわけですが、もし5回押している最中にTouch IDを認識しロック解除…なんてことになればもう1度5回押さなければならず、とても「緊急時に役立つ」とは言えないですよね。

個人的には「Touch IDスリープボタン搭載説」が最も可能性が高いかな…と思っていたのですが、果たしてどうなるか。みなさんはiPhone 8のTouch ID、どうなると思いますか?

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