【iOS 8】古いiPhoneが子機代わりに!新機能「iPhone Cellular Calls」が超便利

2014.09.28iOS8

こんにちは、yumiです。

iPhone 6/6 Plusが発売され早1週間、発売前に予約されていた方はそろそろお手元に届いている頃でしょうか。

新しいiPhoneをゲットしたら、どう使おうか悩む古いiPhone…。ミュージックプレイヤーとして使う、という方も多いと思いますが、iOS 8から追加された新機能を使えば、なんと子機としても利用可能なんです!

今回はそんなiOS 8の新機能「iPhone Cellular Calls」についてご紹介します。

「iPhone Cellular Calls」とは

「iPhone Cellular Calls」とは、iPhoneの携帯電話番号に着信があった時、iOS 8にアップグレードされた古いiPhoneやiPad、iPod touchにも着信が表示され、なんと応答もできてしまう機能。

例えばiPhone 6に着信があると、前に使っていたiPhone 5sにも着信表示がされるということ…!まさに”子機”として古いiPhoneが使えちゃうんです。

ただし着信を受けられるのは両デバイスとも同じiCloudアカウントを使い、かつ同じWi-Fiに接続されている時に限ります。そのため、見られたくない人からの着信を、自宅に置いて来た古いiPhoneで家族に見られてしまう…なんて心配はする必要ありません。

設定方法も簡単なので、ぜひ利用してみて下さいね!

「iPhone Cellular Calls」設定方法

「iPhone Cellular Calls」は、FaceTime機能の一部なため、設定はiPhoneの『設定』アプリ→「FaceTime」でオン/オフを行います。

古いiPhoneや、iPad、iPod touchで着信を受けたい場合は「iPhoneでの通話」をオンにしましょう。電話の応答は現在使用中のiPhoneだけでいい!という方はオフにすればOK。

オンにして電話をかけてみると…iPhone 6 PlusにもiPhone 5sにも着信キタ━(゚∀゚)━!! もちろんiPhone 5sで応答しても普通に話すことができますよ。

ただし着信するまでの時間はラグがあるため、すぐに鳴りだす場合もあれば数回コール音が鳴ってから鳴りだす場合もあります。

古いiPhoneで着信をよく受ける、という方は留守電に切り替わるまでの時間を長く設定しておくといいかもしれません。キャリアごとに留守電の長さを変える方法はこちらをご覧下さい→【小技】留守電に切り替わるまでの呼び出し時間を変える方法!キャリア別にご紹介します

ということでiOS 8の新機能「iPhone Cellular Calls」についてご紹介しました。みなさんiPhone6/6 Plusに変えたらぜひ試してみて下さいね!

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