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macOS13.5パブリックベータ4リリース!目的は主にバグ修正?

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Appleは昨日、macOS13.5ベータ4を開発者向けにリリースしましたが、パブリックソフトウェアテストプログラムのメンバーにパブリックベータ4がリリースされました。

macOS13.5パブリックベータ4入手方法

macOS13.5のパブリックベータ4は開発者向けベータ4と本質的に同じものになります。

入手方法は、「Apple Beta Software Program」のウェブサイトから適切なプロファイルをインストールした後、システム環境設定アプリの「ソフトウェアアップデート」でダウンロードします。

Apple Beta Software Program

macOS13.5開発者向けベータ4で記載された、未解決も含むバグの内容は、以下の通りです。

  • スタートアップセキュリティユーティリティ:(既知の問題)セキュアブートポリシーが「セキュリティなし」に設定されている、Apple T2セキュリティ チップを搭載したIntel MacでmacOSリカバリのスタートアップセキュリティユーティリティは、更新後に管理者パスワードを受け付けない場合があるバグ
  • SwiftUI:NSHostingViewNSPrintOperationを使用して印刷すると表示されない問題を修正

iOS16.6ベータ1では、「設定」アプリで、メッセージアプリの連絡先キー検証設定が追加されましたが、iOS16.6で有効になった場合、メッセージアプリの連絡先キー検証設定はクロスプラットフォーム設定であるため、macOS13.5にも含まれることになります。

AppleはmacOS13で計画していた機能のほとんどをすでに提供しているため、macOS13.5にどんな新機能が追加されるのかは不明で、システム全体のパフォーマンス向上のため、バグ修正に重点を置く可能性があります。

ベータ版はバグでデバイスが動かなくなるなどの不具合が発生する可能性があるので、ベータ版を利用するときはサブ機で利用するなど注意が必要です。

AppleはWWDC2023で、macOS14 Sonomaを発表し、開発者ベータ2をリリース済みです。

macOS13.5の新機能が見つかったときは追加記事をリリースします。

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