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M1 UltraとM2 Ultraチップ搭載Mac Studioの比較動画が話題!ビデオのエクスポート時間が約半分

Mac
MacRumors/YouTube

AppleはWWDC2023で、M2 Ultraチップ搭載Mac Studioを発表し、先週6月13日に販売開始。

M1 Ultraチップ搭載Mac Studioとの性能の比較動画が公開され、話題になっています。

M1 UltraとM2 Ultraチップ搭載Mac Studioの比較動画

2022年製M1 Ultraチップ搭載Mac Studioと、M2 Ultraチップ搭載Mac Studioの性能の比較動画を公開したのは、YouTubeチャンネル「MacRumors」。

MacRumorsは、実験のためベースモデルのM1 Ultraチップ搭載Mac Studioと、M2 Ultraチップ搭載Mac Studioを使い、Geekbench6スコアの確認や同じ作業でかかった時間を比較。

M1 Ultraチップ搭載Mac Studioは、20コアCPUと48コアGPU、64GBユニファイドメモリと32コアNeural Engineを搭載し、M2 Ultraチップ搭載Mac Studioは、24コアCPUと60コアGPU、64GBユニファイドメモリと32コアNeural Engineを搭載しています。

Geekbench6のスコアは、M1 Ultraチップ搭載Mac Studioはシングルコアスコアで1723、マルチコアスコアで21450、M2 Ultraチップ搭載Mac Studioはシングルコアスコアで2088、マルチコアスコアで22050で、それほど大きな違いはありませんでした。

Metal GPU TestのGeekbench6のスコアは、M1 Ultraチップ搭載Mac Studioが87745、M2 Ultraチップ搭載Mac Studioが192932で、M2 Ultraチップモデルの方が2倍以上の性能であることが判明。

また、4K動画のFinal Cut Proのエクスポートテストでは、13分の動画がM1 Ultraモデルでは5分半、M2 Ultraモデルでは3分強、1時間の動画では、M1 Ultraモデルは17分かかりましたが、M2 Ultraモデルでは8分半で終了し、M2 Ultraチップ搭載Mac Studioでは約半分の時間ですみました。

M2 Ultraチップ搭載Mac Studioは、ビデオ編集のエクスポート時間を大幅に節約し、GPUを集中的に使用するタスクでも時間の節約の可能性があります。

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