iOS16 ARKitを介してU1チップを拡張現実と統合する新機能追加!AR/VRヘッドセット発表の準備?

投稿日:

by kenji

9to5Mac

Appleは、WWDC2022の基調講演での正式発表後、開発者向けにiOS16ベータ1をリリースしました。

Appleがセッションで発表した開発者向けのAPI(Application Programming Interface)が、AR/VRヘッドセットに関するものではないかと、話題になっています。

iOS16でARKitを介してU1チップを拡張現実と統合する新機能追加

iOS16には多くの新しいAPIが導入されていますが、AppleはARKitを介してU1チップを拡張現実と統合する新機能を追加したことを開発者へ発表。

現在、U1チップの機能は、Find Myアプリなどで利用されています。

超広帯域U1チップはデバイスの正確な位置と空間認識を可能にし、ARKitと組み合わせたU1チップによって提供されるデータを使って、Find Myアプリは、AirTagの位置を正確にユーザーに伝えることができます。

Appleは2022年後半から2023年初頭にAR/VRヘッドセットを発表すると噂されています。

WWDC2022基調講演ではAR/VRヘッドセットに関して触れられませんでしたが、開発者向けセッションではAR/VRヘッドセット発表に向けて、様々なAPIについて説明がありました。

9to5Macは、AR/VRヘッドセットの発表に先立って、開発者がAR/VRヘッドセット向けのアプリを準備することを本当に望んでいるようだと伝えています。

「50m防水」は50m潜れる訳じゃない!?意外と知らない防水性能の表示アレコレ

参考・写真:9to5Mac

関連記事