【iOS 11版】バッテリーを節約するために見直しておきたい設定10個

更新日:

by ryo

「最近バッテリーの減りが早いな」と思うことはありませんか?

そのお悩み、設定を見直すだけで改善するかもしれません。今回は特にバッテリー消費と関わりの深い設定項目を紹介します。

使っていない機能があればオフにして電池を長持ちさせましょう!

バッテリーを節約するために見直したい設定10個

バッテリー消費に大きく影響する設定項目を10個紹介します。当てはまる項目がないかチェックしてみて下さい。

設定アプリの中を探すのが面倒な場合には、設定のトップ画面の上方にある検索窓を利用すると便利ですよ。

1. 画面の明るさ設定

実はスマートフォンのバッテリー使用量の中で上位に位置しているのがディスプレイでの消費なんです。

そこで、普段から画面が明るくなるように設定している方は、少し明るさを抑えるだけで電池の消費量が大きく変わりますよ。

こちらはコントロールセンターから簡単に調整する事が出来ます。

また画面の明るさの自動調整は便利な機能ですが、電池消費の増加にもつながる場合もあります。普段から画面が明るくなりすぎると感じている方はオフにする事で電池消費を節約出来る場合も。

ただし、普段の明るさ設定によっては自動設定をオフにすることで環境に関わらず一定の明るさを維持してしまうため、逆に電池消費増えてしまうという場合もあります。

まずは明るさ調整、次に自動調整をオフにしてみるなど実際の効果を見ながら考えた方が良さそうです。

「明るさの自動設定」は、「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「ディスプレイ調整」の「明るさの自動調整」から変更が可能です。

2. AirDrop

Apple製品同士でファイルを転送する際に便利なAirDrop。しかし、こちらも常にオンにしておくと、相手がいないか検索し続けている様な状態になっているので、使う時だけオンにしてみてはいかがでしょうか。

コントロールセンターの左上の項目を押し込む、または長押しでAirDropの設定を変更する事が出来ますよ。

また普段からオフにしておく事で、電車内などで他人にiPhoneの名前を知られたり、変なファイルを送りつけられる被害に遭ったりする事もなくなるので、プライバシー保護の面からも重要です。

3. Hey Siri

ボタンを押さなくても「Hey Siri」と呼ぶだけでSiriが起動する機能。手でiPhoneを操作出来ない時は便利ですが、こちらも電池消費の原因となります。

普段から使わないという方はオフ推奨です。

「検索」→「Siriと検索」にアクセスし、「”Hey Siri”を聞き取る」をオフにしましょう。

4. 位置情報サービス

GPSを利用すると電池を消費してしまうので、明確に位置情報が必要であるアプリ(地図アプリやカメラアプリなど)以外はオフに。

完全にオフになってしまうと困るという場合には、「このAppを使用中のみ許可」を選択しておくとgood。

「設定」→「プライバシー」最上部の「位置情報サービス」から設定を変更出来ます。

特にアプリ一覧の中で矢印アイコンが表示されているものは最近GPSを利用した(もしくは利用中の)ものとなっているので、不必要なものにアイコンが付いている場合には優先してオフにしておきましょう。

5. システムサービス

位置情報サービスの更に奥にある設定項目で、システムが利用しているものとなっています。

その中には「緊急地震速報の受信」などに用いられる重要な項目もあるのですが、「位置情報に基づく広告の最適化」といった不要なものもあります。

明らかに不要と思われるものは、オフにしておきましょう。

ただし、全てオフにするとiPhoneそのものの機能が低下する場合があるので、オフにする項目は自己責任で判断をお願いします。

6. 手前に傾けてスリープ解除

iPhoneをサッと持ち上げた時に画面が勝手にオンになるこちらの機能、地味に便利なのですがやはり電池消費を進める一因となっています。

無くても平気という場合にはオフにしておきましょう。

「設定」→「画面表示と明るさ」から「手前に傾けてスリープ解除」の項目で変更出来ます。

7. 視差効果を減らす

こちらは壁紙が少し動いたりするなど、ややリッチなグラフィックを楽しめる機能となっています。

ただ、iPhoneの機能自体には何も影響が無いので、不要な方はこの設定項目をオンにしておきましょう。

「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」から視差効果を減らすの項目から設定出来ます。

「視差効果を減らす」を「オン」にすると電池消費が抑えられるので、オンとオフの間違いにご注意ください。

8. 壁紙の種類

通常の画像を壁紙に設定している方は大丈夫ですが、「ダイナミック」や「Live」を設定している方は注意が必要です。

壁紙に動きがあると楽しくなってついつい見てしまいますが、それが電池消費を増加させている原因かもしれません。一通り楽しんだ後は、通常の壁紙を設定する事をオススメします。

9. 自動ダウンロードや自動アップデート

iTunesやApp Storeのコンテンツやアップデートを自動でダウンロードするかどうかの設定。

こちらも便利な機能ですが、手動でやる手間よりも電池を長持ちさせたいという方はオフにしておきましょう。

「設定」→「iTunes StoreとApp Store」の中にある「自動ダウンロード」の項目で変更可能です。

10. 通知のオン/オフ

画面に表示される通知は有益なものが多いですが、不要なものまでオンにしていませんか?

全ての通知をオンにしていると電池の消費量が上がるのはもちろん、本当に必要な情報も埋もれかねません。なので、必要な通知だけをオンにする事が大事ですよ。

通知のオン/オフは「設定」→「通知」からアプリごとに細かく設定する事が可能なので、不要なものはオフにしておきましょう。

以上、バッテリーを節約するためにチェックするべきポイント10個を紹介しました。

バッテリー節約のために何でもオフにしていると不便になってしまうので、自分の使用スタイルと相談しつつ設定項目を見直してみて下さい!

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

ryo

人気記事

ランキングの続きを見る


関連記事