ミニスーファミで”あの方々”が涙目…その原因は潤沢な在庫w

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by yumi

昨日発売されたミニスーパーファミコン(正式名称:ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン)。かみあぷでもレビューをお送りしましたが、みなさん無事にゲットしましたか?

どうやら任天堂は今回十分な数を用意してから発売したようで、現時点で問題なく購入できる状態。ということは…最近、新商品が発売されるときに出没する”あの方々”へのダメージがかなりあるようですよw

転売屋さん、涙目

昨日5日(木)に発売されたミニスーパーファミコン。かみあぷではともぞう氏が事前に予約をし、発売日には開店前のヨドバシカメラに並んで無事ゲット!

ともぞう氏いわく、予約をしていない人も買えるほど在庫はあったそうですよ(ヨドバシ横浜の場合)。

他の家電量販店やショップでも、抽選は行われたものの「全員当選」がほとんどだったようで…。いや〜みんな無事手に入ったようで良かった良かった!

と、その一方で潤沢な在庫に喜んでいない人もいるようで…。その方々はもちろん転売屋さんです。

定価で手に入れてネットオークションやフリマアプリで高く売る…というのが彼らの手法ですが、これだけ在庫があるとなると、転売価格は値崩れしちゃいますよねぇ。

ミニスーパーファミコンの希望小売価格は7,980円(税抜)なので、転売屋さんとしては倍ぐらいの価格で売りたいところですが…ヤフオクを見てみると、大体9,500円前後。

中には現時点で2万円の価格がついている出品もありましたが、即決価格が10,000円ほどのものもありました(記事執筆時点)。

そしてメルカリでは1万円ちょっとの出品が多いようです。

手間暇を考えると、なかなか厳しい価格ですね。

昨年発売されたミニファミコン(正式名称:ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ)の時は、希望小売価格5,980円(税抜)でヤフオクでは2万円近い価格になっていたそうですから、それを考えると今回は需要と供給がだいぶ釣り合っていたのではないかと。

ちなみにミニスーパーファミコンは「2017年以降、2018年も生産する」ミニファミコンも「2018年に生産を再開する」と任天堂は言っていますし、高い転売価格で買わなくても、いつか買えるタイミングはやってくるはず!

今回、手に入らなかった方はもう少しだけ待ちましょう( ・`ω・´)

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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