iPhone 8の画面は頑丈?割れやすい?耐久性を検証するストレステスト動画が公開

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by HikaruSano

ハローワールド、Hikaru Sanoです。

iPhone 4/4sのように両面ガラスのデザインになったiPhone 8/8 Plus、過去にiPhoneのガラス部分を割った事がある人にとっては結構怖いデザイン変更となりました。

そんなiPhone 8に搭載されたガラスなどの強さを調べるストレステスト動画が公開され、話題になっているようです。

歪みに強いけど傷つきやすい?

過去にも様々なiPhoneに関する動画をリリースしているジェリー・リグ氏、今回は両面ガラスになったiPhone 8のガラスがどれくらい頑丈なのか?とストレステストを行う動画を公開しました。

動画では金属の硬度をテストする「ピック」と呼ばれる道具で画面を擦ったり、カッターナイフでアルミ部分を削ってみたり、iPhoneを手で曲げようと試みたり、ライターで炙ってみたりしています。

最初の「ピック」によるテストでは、1〜9までのピック(数字が大きいほど鋭い)で画面を擦り、ガラスがどれくらい硬くなったのかを確認。

AppleはiPhone 8/8 Plusのガラスについて、「これまでスマートフォンに採用されたものの 中で最も耐久性のあるガラス」としているのですが、何とiPhone 7の時に耐えられたピック「6」の時点で傷がついてしまいました

これにはテストした本人が一番びっくりしていたようで、以前同様のテストをしピック「8」まで無傷だったiPhone 7を引っ張り出してくる程。

しかしAppleの言う「最も耐久性のあるガラス」と言うのはどうやら「歪みへの耐久度」だったようで、彼がiPhoneを曲げようと全力で取り掛かっても、ガラスにはヒビなどが入る傾向はありません。

以前からiPhoneを尻ポケットに入れたまま着席し、iPhoneを割ってしまう悲劇が多数世界中で報告されていたのですが、今後そういった悲劇は減りそうですね。

おそらくある程度硬度を落とす事で「歪み」への耐久度を向上させ、Appleは「最も耐久性のあるガラス」と紹介したものだと思われます。

まとめ

とは言え傷つきやすくなったのは事実なので、鍵などの金属と一緒に持ち歩く時はiPhone 7/7 Plusの時よりも気をつけた方が良さそうです。

「歪み」に強くなった事で色々な衝撃に強くなったと思われるiPhone 8/8 Plus、それでも非常に高価なものなので、できるだけ丁寧に扱いたいところですね。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:appleinsider

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