Appleの林檎マークが欠けている理由って?あの有名企業のロゴについても調べてみたッ

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by yumi

Appleファン、そしてiPhoneユーザーにお馴染みのAppleのロゴマークと言えば…そう「リンゴ」ですよね。

しかしリンゴはリンゴでも右側がかじられたように欠けているのが特徴なのですが、この欠けている理由をみなさんご存知でしょうか?

ということで今回は、Appleのリンゴが欠けている理由と、他の有名企業のロゴについてもご紹介したいと思います!

Appleのリンゴマークが欠けている理由とは?

実はAppleのロゴマークは、今まで6回モデルチェンジされています。

一番最初のロゴは、1976年にAppleの共同創設者ロン・ウェイン氏が書いた「りんごの木にもたれて重力について考えるアイザック・ニュートン」⇓

しかしスティーブ・ジョブズ氏は「これだと堅苦しい」として、マーケティングコンサルタントを行うレジス・マッケンナ社のアートディレクター、ロブ・ヤノフ氏にロゴの製作を依頼。

そして1976年に出来上がったのが、みなさんの記憶にも残っているであろうこちらの「6色のリンゴ」

その後は、

  • 1998年:Translucent Version
  • 1998〜2000年:Monochrome Version
  • 2001〜2007年:Aqua Version
  • 2008〜2015年:Chrome Version

と変化し…

最近はこちらのグレーのものとなっています。

微妙に変化し続けているリンゴマークですが、6色のリンゴからすでに右側が欠けていますよね。

少し前までは、この欠けている理由について

  • アダムとイブが知恵の実(リンゴ)を食べ、知恵をつけたから
  • PCの容量を表す単位のバイト(byte)を、かじる(bite)に掛けている
  • 欠けた部分がある=完璧ではないので、それを完成させていく

なんて噂がありましたが、どうやらどれも後付の理由のようで…。

Photo via VisualHunt.com

このロゴの生みの親、ロブ・ヤノフ氏は「みんなが”さくらんぼ”と見間違えないため」と話しています。フタを開けてみればなんとも簡単な理由だったんですね…w

ちなみに欠けている部分がないと、こんな感じ⇓ 確かにパッと見で「リンゴ」とは思えないかもしれないですね〜。

というわけでここまでAppleのロゴマークについてご紹介しましたが、他の有名企業のロゴマークの意味についても見てみましょう!

他有名企業のロゴの意味は?

Amazon

Amazonのロゴについてはご存知の方も多いかもしれませんね。下にあるオレンジの矢印が「a」から「z」に伸びており、Amazonには「AからZまで全ての商品が揃っている」ことを意味しています。

また矢印が微笑んでいる口にも見え、これは「ユーザーの満足を表す笑顔」とのことですよ。

ガンホー

パズドラでお馴染みのガンホー。一見すると意味のなさそうなロゴですが、これは人の口がモチーフになっており、多くの人に笑顔になってもらいたいという思いが込められているそう。

まさか”のどちんこ”とは思いませんでした…!

コロプラ

『黒猫のウィズ』『白猫プロジェクト』などヒットゲームを作り続けるコロプラのロゴは、位置登録を表すピンの中に自社のキャラクターが描かれています。

これは「位置ゲームのパイオニアとして市場を牽引したい」という思いからなんだとか。

ソフトバンク

あまりロゴのイメージはないですが、この左に描かれているグレーの2本線は「=(イコール)」で、日本のネットワークを誰もが公平に楽しめる世の中を作る、それを実現するのは「=Softbank(イコール ソフトバンク)」という意味があるそうです。

まとめ

ということでAppleのリンゴが欠けている理由、そして他有名企業のロゴの意味をご紹介しました。

お友達や家族との話の種になれば幸いです☆(ゝω・)v

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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