Twitterの新機能「モーメント」の使い方

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by ハンサムクロジ

Twitterが、アメリカで2015年10月から提供している「モーメント」機能の提供を日本でもスタートしました。

「モーメント」は、Twitterで今話題になっている注目のツイートを読みやすくまとめたもの。最新のニュースやユニークな写真、動画などをインタラクティブに閲覧することができます。

今回は、日本でも利用できるようになったこの「モーメント」の使い方を解説していきます!

「モーメント」とは?

日本でも使えるようになった「モーメント」機能は話題になっているツイートをひとつのストーリーとしてまとめ、Twitter上でページをめくるように、インタラクティブなインターフェイスで閲覧できるサービス。膨大な数のツイートの中にある大切なツイート、おもしろいツイートを見逃さないための仕組みです。

「モーメント」の多くはTwitterのキュレーションチームによって編集されたものが提供されていますが、日本では16のメディアパートナーにも作成ツールを提供。

Twitterモーメント公式アカウントのほか、朝日新聞社やウェザーニューズ、クックパッドなどといったパートナーメディアの公式アカウントからも最新のモーメントが配信されます。

パートナーメディアのTwitterアカウントは以下のとおりです。

「モーメント」機能の使い方

アメリカではTwitterアプリのメニュー中央に「モーメント」タブが配置されており、そこから最新のモーメントを閲覧できます。が、日本ではそこに「ニュース」タブが配置されているため、上記公式アカウントからの配信されたモーメントのみ閲覧することができます。

タイムラインに流れてきたモーメントは以下のように表示されます。下部に「モーメント」と記された画像をタップしましょう。

すると、モーメントの表紙として、拡大された画像と見出し、短い説明が表示されます。左にスワイプして続きを読みましょう。

画像や動画はタップで拡大可能。左上のスピーカーマークをタップすると、音声を流すこともできます。

また、左下のボタンでリツイートや「いいね」をつけたり、右下の「・・・」から、モーメントを離れて元ツイートを表示したり、アカウントのブロックや不適切なツイートの報告が可能。

添付されたリンクがAMP対応ページであった場合は、リンク先のページが超高速で表示されます。非常にスピーディーです。

最後まで閲覧すると「共有」ボタンが表示され、タップすることで閲覧していたモーメントをツイートできます。下部には関連モーメントが表示されており、気になるものを続けて閲覧することも可能。

閲覧途中でシェアしたくなった場合は、右上のボタンをタップしましょう。

また、スポーツの試合情報など続報がある場合は「フォローボタン」が表示され、タップすることで続報として関連ツイートがタイムラインに表示されるようになるとのことでした。

以上、使い方でした。

日本では「ニュース」タブが「モーメント」の代わりに提供されていますが、個人的には「モーメント」の方がデザインが洗練されていて読みやすく、リンク先の情報も素早く表示されるため使いやすい印象でした。

今後「ニュース」タブがどのような扱いになるのか、こちらも注目したいところです。

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