【炎上】クロちゃんを見つけ出す企画が中止に!学ぶべきは「どんな呟きで特定されるのか」

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by yumi

こんにちは、yumiです。

先月末、TBSのバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」で、とある企画が実施されました。

しかし多くの批判や苦情が相次いだことから、その企画は中止に。

大炎上してしまったこの企画から私たちが学べるのは…「どんな呟きで自分の居場所(自宅等)がバレるのか」ですッ!

炎上した経緯は?

そもそもこの企画は、「クロちゃん、どこかに閉じ込められてもTwitterさえあれば助けてもらえる説」と題されたもので、どこかの部屋に閉じ込められたクロちゃんがTwitterで居場所のヒントを投稿し、ユーザーが居場所を特定→見つけ出す…というものでした。

しかし部屋の場所などについて誤った情報が拡散され、無関係のマンション住民から苦情が相次ぎ、結局クロちゃんを見つけ出せないまま企画は中止に。

賛否両論集まったこの企画ですが、私たちが学ぶべきは「どんなツイートで居場所が特定されるのか」という点!

何の気なしに呟いた内容から、自宅がバレてしまうかもしれませんよ…(((;゚Д゚)))

どんな内容がヤバイのか

クロちゃんの企画では「こんなツイートで絶対居場所なんて分からないでしょ」と思ってしまうようなヒントから、ユーザーたちは次々と場所を絞っていく過程が見られました。

例えば「汐留から2時間ぐらい」という内容だけでザックリとした範囲を絞り…

「18時に夕焼け小焼けが…」からは特定の自治体名が!

そして近くを通る電車の音を撮った動画からは、車両の編成まで分かってしまうほど…Σ(゚Д゚)

中には沿線名を挙げるユーザーもいましたよ。なんで分かるんや…。

そしてとった出前の器からはいくつかの店名が。

この後、間違った居場所が拡散され企画は中止となってしまいましたが、おそらくこの企画が続行していたらクロちゃんの居場所は特定されていたんだろうな…と思いますね。

聞こえる電車の音やアナウンス、出前の器など「こんなので絶対にわかるわけ無い」という情報から次々に場所が絞られていくのは恐怖さえ感じてしまいます。

TwitterやFacebook、InstagramなどSNSユーザーの方、くれぐれも投稿する内容や写真にはお気をつけを。どこから場所が特定されてしまうか分かりませんよ…(((;゚Д゚)))


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