Macintoshの広告がオークションに出品される!→お値段7,300万円なり

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by yumi

こんにちは、yumiです。

1984年1月24日に発売された初代Macintosh。

その翌年である1985年に作られたアンディ・ウォーホルの作品「Ads(広告)」がオークションに出品されることが明らかになりました。

その価格は、なんと60万ドル(約7,300万円)以上になると言われていますよ…!

懐かしのロゴが描かれた作品

「Ads」はアメリカの画家アンディ・ウォーホルによって作られた作品。

アンディ・ウォーホルという名前を聞いたことがない方も多いかと思いますが、彼の作品であるこちらのマリリン・モンローを一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?⇓

ウォーホルは、派手な色彩で同じ図版を大量に生産できるシルクスクリーンの技法を得意とする画家で、今回オークションに出品された「Ads」もその手法を用いたもの。それがこちら⇓

レインボーのAppleロゴが懐かしいですね〜!

オークションの開始価格は28万ドル(約3,400万円)となっていますが、最終価格は60万ドル(約7,300万円)になると予想されていますよ。ス、スゴい…(;´Д`)

ちなみにウォーホルがこの作品を作ったきっかけは、どうやらスティーブ・ジョブズとの出会いが関係しているよう。

オークション会社Sotheby’sは、作品の説明としてウォーホルの言葉を引用しています。

ーーーショーン(ジョン・レノンの息子)の部屋へ行くと、彼がプレゼントとして貰ったAppleコンピューターをセッティングしている少年がいた。Macintoshモデルだ。僕は『僕に何度も電話をかけてきた男がいてね。Macintoshをくれるって言うんだ。でも僕は電話をかけ直さなかったんだよ』とその少年に言うと、彼は僕を見上げてこう言ったんだ。『はい、電話をかけたのは私です。スティーブ・ジョブズと言います』彼は大学生みたいにすごく若く見えたよ。彼は今も僕に1台くれると言っていた。そしてMacintoshで絵を書く方法も教えてくれた。まだ白黒だけど、すぐにカラーになるそうだよ…僕は自分がえらく年老いた気分になってね、Macintoshの発明を手伝ったこの若くて賢い少年に、私は場違いだと思ったよ。

若かりし頃のジョブズと出会い、その才能に感銘を受けたウォーホル。「Ads」はそんなウォーホルの驚きが描かれているのかもしれません。

ウォーホル自身や彼の作品(と価格)はもちろんのこと、著名な画家にまでインパクトを与えるジョブズもやはり偉大な人だったというのを再確認しますね…!

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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