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検索結果のシェアは要注意! URLから直前に検索していたキーワードがバレてしまう可能性

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どうもハンサムクロジです。

TwitterやFacebookで、Googleの検索結果ページをシェアしたことがある方、またはよくシェアしているという方は、注意が必要です。

Google検索結果ページのURLから、直前に何を検索していたのかバレてしまう可能性があるからです。伝えていたGIGAZINEの記事が話題になっていました。

自分のプライバシーを守るためにも、検索結果のURLをシェアする時はしっかりと中身をチェックするようにしましょう!

直前の検索キーワードがURLに含まれてしまう

なぜURLから直前に何を検索していたかバレてしまうのか。答えは簡単、URLの中に直前に検索していたキーワードが含まれてしまっているからです。

例えば、iPhoneのSafariで、最初に「テスト」、次に「勉強」と検索したとします。すると検索結果のURLは「https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja-jp&client=safari#safe=off&hl=ja-jp&q=%E5%8B%89%E5%BC%B7」というものになります。

これをURLデコードツールを利用して、エンコードされた部分(太字の文字列)を日本語に戻すと、URLは「https://www.google.co.jp/search?q=テスト&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja-jp&client=safari#safe=off&hl=ja-jp&q=勉強」と変化します。

URLを見ていただければ分かるとおり、最初に検索した「テスト」というキーワードがURLの中に含まれてしまっているのです!

日本語の場合はひと目でキーワードを判別することはできませんが、それでもデコードツールで簡単に確認できてしまうのは怖いですよね……。

キーワードが含まれてしまう条件

iPhoneのSafariで検証したところ、キーワードが含まれたURLは、最初にGoogleトップページかアドレスバーで検索し、

次に検索結果ページのボックスにキーワードを入れて検索した場合に生成されてしまうようです。

検索結果のページURLは、メニューにあるシェアボタンから簡単にTwitterなどのSNSに投稿することができます。

この時に自分のURLがどうなっているのかしっかりと確認しないと、シェアしたURLによって恥ずかしい思いをすることになるかもしれません……!

対策としては、毎回アドレスバーから検索し直すという方法があります。

これなら直前の検索キーワードがURLに残らないので、安心してシェアできるはずです!

ぜひ参考にしてみてください!!

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