【1秒でプロ並】iPhoneカメラの撮影テクニック!夏の思い出もこれで完璧ッ

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by yumi

こんにちは、yumiです。

7月も半ばを過ぎ、やってくるのは夏!海やプール、BBQなどなど楽しいことがいっぱい待ち構えていて、写真を撮る機会も増えますよね。

そこで今回は、iPhoneのカメラでプロのような写真が撮れるテクニックをご紹介。どれも簡単なものばかりなので、夏の思い出をカッコイイ写真で埋めつくしちゃいましょう!

シーン別写真テクニック

まずはiPhoneの標準アプリ『カメラ』に、写真の構図の目安となるグリッドを表示させましょう。iPhoneの『設定』アプリから「写真とカメラ」→「グリッド」をオンに。

するとこのようにカメラを起動すると画面内に縦横の線、グリッドが表示されます。

これで準備は万端。さっそくシーン別の写真テクニックを見てみましょう!

1. 風景や料理など

ここでは基本的な撮影テクニック「構図」について見てみましょう。さまざまな種類がある構図の中でも、特に使いやすいものをご紹介します!

三分割法

三分割法は画面を縦と横に三分割し、その交点(赤い点)に被写体を置いて撮影する方法。

人間が「美しい」と感じる配置で、あの葛飾北斎の「富嶽三十六景」も三分割法で描かれているんですよ。

iPhoneのグリッドで確認できるので、撮りやすい手法となっています。

▼iPhoneで撮影した三分割法の例

三角構図

三角構図は被写体を三角形に配置した構図。

山や高い建物、さらには一本道なんかを撮る時におすすめです。

▼iPhoneで撮影した三角構図の例

対角線構図

対角線構図は、直線的に伸びる被写体を対角線方向に配置する撮影方法。

写真に奥行きや動きを出すことが出来ますよ。

▼iPhoneで撮影した対角線構図の例

額縁効果

額縁効果は、何かを額縁のように写真の周りに配置し、被写体を囲む撮影方法。

被写体がより引き立ったり、グッと締まった写真になります。

▼iPhoneで撮影した額縁効果の例

シンメトリー構図

シンメトリー構図は、上下や左右に対称になっている構図。

安定感のある写真を撮りたい時におすすめですよ。

▼iPhoneで撮影したシンメトリー構図の例

参考:FUJIFILM

2. 人物

人物を写す際は上記の構図はもちろん、他にもテクニックが。今回はかみあぷライターゆきンこさんをモデルにご紹介します!

全身

全身を写す場合、カメラの高さにより印象が変わります。

被写体の顔と同じ高さから撮影した場合は、どうしても見下ろす感じになってしまうため、胴が長く足が短く写ってしまいます。

一方、被写体の腰の位置で撮った場合は肉眼で見た時と近いものに。

そして膝の位置で撮影すると、頭が小さく足が長く見えます。

比べてみると一目瞭然!つま先の位置は変わらないのに、足の長さや顔の小ささがまったく違いますね。

自然に見せたい時は腰の位置、スマートに見せたい場合は膝の位置から撮影するとGoodですよ〜!

建物をバックに

観光地などで後ろに建物などを写したい場合、建物全体を入れようとして人物が小さくなりすぎてしまったり…

はたまた人物が大きすぎて建物が入りきらなかったり…なんて経験ありますよね。

そんな時は、人物にカメラに近づいてもらえばOK!

表情も建物もどちらも1枚の写真にいれることができますよ。

背景に気をつける

さて、人物を撮影する際には何点か注意するポイントがあります。それは「首切り」「角出し・串刺し」

「首切り」は、背景の水平線がちょうど首の位置に横切っている構図。

「角出し・串刺し」は背景が頭に刺さっているように見える構図です。

これらは好ましくない写真ですので、人物を撮る際は背景にも気をつけましょう!

参考:アサヒカメラ.net, 森のカメラノート

3. 自撮り

最近流行りの自撮りですが、こちらもちょっとしたポイントを押さえるだけでナチュラルに仕上がります。人物編と同じく、ゆきンこさんをモデルにテクニックを見て行きましょう!

斜め上から

自撮りする際は真正面からシャッターを押すと、顔がのっぺりした印象になってしまいます。斜め45度ぐらいから撮ると顔の立体感が出ますよ。

アゴをひく

斜め45度の位置が決まったら、次はアゴをひきましょう。アゴが上がるとそれが強調され、顔が大きく写ってしまいます。

首をのばす

アゴをひいたら、次は首を伸ばします。シュッとした印象になりますよ。

目線を外す

首を伸ばしたら、あとは目線を外してパシャリ。カメラ目線で目がギラギラと怖く見えてしまう場合も、ちょっと目線を外すとナチュラルになりますよ。

これらのポイントを押さえた写真がこちら!

ちょっと変えるだけでここまで変わるとは驚きですね〜。自撮り写真を撮る際はぜひ参考にしてみてください!

参考:5セカンズ

ということで、シーン別写真テクニックをご紹介しました。どんどん性能が良くなるiPhoneのカメラ。ぜひこれらテクニックを覚えて、いろんな写真を撮影してみてくださいねッ!

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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