アメリカに行くときはiPhoneを予め充電しておこう!電源が入らないと爆弾と間違われる恐れ

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by kimi

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こんにちはkimiです。

2001年の同時多発テロ以降、アメリカを始めとして各国の空港ではセキュリティチェックがだいぶ厳しくなりました。ペットボトルの持ち込み禁止などがそうですよね。

それに加え、最近ではiPhoneやiPad、ノートパソコンが充電されていないと持込不可な路線が登場したようです。え、それってどういうこと!?さっそく詳しく見てみましょう。

電子機器に電源が入らないと追加の検査を受けることも…

この措置はアメリカ国土安全保障省(TSA)によるもの。セキュリティ検査の際にiPhoneをはじめとした電子機器の電源が入らないと、搭乗が許可されないことがあります。場合によっては追加のセキュリティ検査を受けなければならないこともあるようです。

なんでも、アルカイダが爆弾をスマートフォンなどの電子機器に偽装して持ち込もうとした事例があったことによる措置なんだそうです。

具体的にどの空港でこのような厳しいチェックが行われているかは明らかにされていませんが、ロンドンのヒースロー空港がその一つのようですよ。アメリカへの直行便が対象となっているようです。

海外に行く予定がある方は、このことを頭の片隅においておいて、スムーズにセキュリティチェックを通過したいところですね。

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:9to5Mac
kimi
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