Twitterで個別解除できないアプリ連携を解除する方法

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by ハンサムクロジ

どうもハンサムクロジです。

Twitterと連携したサービスの中から使っていないものを解除する方法はみなさんご存知だと思いますが、iPhoneを使っていると解除できないサービスを見つけることがあると思います。

iPhoneに登録したTwitterアカウントを利用して、iPhone経由で連携させたサービスについては1クリックでの連携解除が不可能な状態になるのです!

そんな個別で解除できないアプリ連携を解除する方法をご紹介したいと思います!そこそこ面倒ですが、整理したい人はやってみましょう!!

解除できないのはこんなやつ

通常の連携解除方法については「放っとくと個人情報にアクセスされるかも?Facebook・Twitter・Dropbox・Evernoteの連携アプリを解除する方法まとめ」こちらの記事をチェックしていただくとして、その方法で解除できないサービスは以下のようなものになります。

ご覧のとおり「許可を取り消す」というボタンがなく、「iOSアプリの許可を取り消す方法はこちら」というリンクが表示されています。たしかにこのリンクの先に解除方法が書かれているのですが、英語なのでちょっと分かりづらいんですよね……。

ということで、さくっと解除方法を解説します。

「iOS」を探そう

連携したサービスをざっと見渡すと「iOS 開発者:Apple」と書かれたものを見つけることができると思います。これの連携を解除するだけでオーケー!!

「許可を取り消す」をクリックしたら完了です。先ほど解除できなかったサービスが全て解除されているはずです!

しかし、これだとiPhoneから直接画像をツイートしたり、Safariでみているページを投稿できなくなってしまいます。なのでもういちどiPhoneとのみ連携し直しましょう。設定アプリの「Twitter」を開いて解除したアカウントを選択。

「ユーザ名またはパスワードが正しくありません」と表示されるので、パスワードを入力し直せば完了です。

以上で個別解除できないアプリ連携だけを解除して、iPhoneからのツイートは通常どおり行える状態になりました! あとは各種サービスを利用する時に改めて連携を求められると思います。その時に必要なものだけ連携し直せばオーケーです!

一気に消す方法しかないのでちょっと面倒ではありますが、消したいのに消せないもどかしさがあった人はぜひ利用してみてください。スッキリしますよ!!


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