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「Scary Fast」で発表?iPad Mini、MacBook Proが規制データベースに再提出

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Appleは本日、太平洋時間10月30日午後5時(日本時間10月31日午前9時)にイベント「Scary Fast」を開催する予定です。イベントに先立って、海外の規制当局に一部の製品のバッテリー情報を再提出したことが発見され、話題になっています。

iPad Mini、MacBook Proを「Scary Fast」で発表?

MacRumorsは、先週、Appleのサプライヤー2社が、最新の14インチMacBook Pro、16インチMacBook Pro、Magic Keyboard、iPad miniなどの既存のApple製品に使用されているバッテリーについて、中国の規制データベースに申請書を再提出したことについてレポート。

MacRumorsによると、再提出されたバッテリー申請書は新製品のヒントになる可能性があり、Apple Watch9が発表される直前に、Apple Watch8のバッテリーが規制データベースに再提出され、シリーズ8のバッテリーがシリーズ9で再利用されたことが後に判明したとのことです。

Appleの記事で著名なブルームバーグのマーク・ガーマン氏は、「Scary Fast」でM3チップを搭載した24インチiMac、M3 ProとM3 Maxチップを搭載した14インチと16インチMacBook Proのアップデートを予想しています。

申請書類には、iPad mini6用のバッテリーが含まれており、iPad mini7で再利用される可能性があり、「Scary Fast」で発表されるのかに注目が集まっています。

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