M2チップ搭載MacBook Airのベンチマーク判明!Intel搭載Mac Proよりも高速

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by kenji

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AppleはM2チップを搭載したMacBook Airの発売を7月15日から開始します。

そのリリースに先立ち、M2チップを搭載したMacBook Airのベンチマークが公表され、話題になっています。

M2チップ搭載MacBook Airのベンチマーク判明

MacRumorsによると、TwitterユーザーのMr.Macintoshさんは、M2チップ搭載MacBook AirのGeekbench5の結果が公表されていることに気づき情報を共有。

M2チップと16GBのユニファイドメモリを搭載したMacBook Airのベンチマークは、シングルコアスコア1,899とマルチコアスコア8,965で、M2チップを搭載した13インチMacBook Proとほぼ同じであることが判明しました。

M2チップの性能は、Geekbenchテスト結果、MacBook AirとMacBook Proで同等に機能しますが、MacBook Proにはファンが搭載されているため、より持続的で高負荷の作業が可能です。

M2チップ搭載MacBook Airのベンチマークから、8コアのIntelXeonWプロセッサを搭載したベースモデルのMac Proタワーよりも高性能であることが判明しました。

ベースモデルのM2チップ搭載MacBook Proは、2つの128GBチップではなく1つの256GBストレージチップを搭載しているため、M1チップ搭載MacBook Proと比較してSSD速度が大幅に遅いことが発見されました。

256GBSSDを搭載したベースモデルのM2MacBook AirにNANDストレージチップが何個搭載されているか注目が集まっています。

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参考:MacRumors 写真:Apple

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