画面に触れ続けるアプリで賞金約270万円!開催者が予想できなかった狂気の結果

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by メカ村

今やスマホのゲームでも高額な賞金が設定されているものも少なくなく、スマホeスポーツの大会では億単位の賞金が設定されている大会も存在しているそうです。

今回ご紹介するのは、誰でも参加できる簡単なゲームを採用した賞金規模25,000ドル(約270万円)の大会だったのですが、開催者側が予想できなかった展開となりその結果が話題となっています。

全然決着がつかない

YouTubeクリエイターであるMrBeastことジミー・ドナルドソンさんは先日、自分が作った「スマホの画面に指を触れ続ける耐久ゲームアプリ」の『Finger On The App』を使用し、リスナーらを招待した賞金25,000ドル(約270万円)の大会を開催しました。

ルールは至って簡単で、開始時刻までにアプリをダウンロード・起動しておいて、開始と同時に画面に指を置いて一番最後まで指を置き続けられた人を競うという、非常に単純明快で誰でも参加できるものです。

このアプリは元々このような大会を開催するために設計されており、開催者側で現在誰がどれだけの時間連続して画面を触り続けているのかリアルタイムで見られるそうなのですが、開催者が想定していた「長くて24時間くらい」を遥かにオーバーし始めます。

スタートしてからほぼ3日となる70時間時点でまだ4人ものユーザーが残っており、さすがに70時間も不眠であれば何らかの健康障害が発生しかねないですから、ドナルドソンさんはこの時点で「4人が優勝で1人あたり2万ドル(約215万円)進呈」とツイートします。

しかしすでに3日間ずっと参加している4人は疑心暗鬼になっていたようで、ドナルドソンさんがゲームを終えて寝るように促しても「これは自分の優勝を阻むトリックだ」と思い、4人ともやめる気配がありません。

これ以上何を宣言してもゲームを止めないと思ったドナルドソンさんはゲームを強制終了し、記録の残らない4人の優勝者を出したゲーム大会として幕を下ろすことになってしまいました。

優勝した4人にはその後DMなどを通して連絡が終わり、4人全員に優勝賞金である2万ドルずつを配布する手続きを完了したそうですが、2万5千ドルで済むハズだった賞金が2万ドルx4人=8万ドル(約860万円)にまで膨らんでしまった事はゲーム時間も含めて予想外だったでしょうね。

ドナルドソンさんは最後に「ロボットが優勝していなくて良かったです」とコメントしています。

まとめ

非常に単純で特に操作などないゲーム大会でしたから、参加敷居自体は非常に低いものの実質我慢大会みたいなものになっていたので、このような結果になってしまったのでしょうね。

ぶっちゃけ画面に指を何らかの方法で固定しておけば寝る事とかもできたと思うのですが、この様子を生放送していたYouTuberの動画を見る限り、ある程度指に動きがないと不正になるっぽい挙動をしていたので、この4人はガチであった事が伺えます。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:iDROPNEWS

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