ツイッターでクソリプが飛んでくる理由、「文字は読めても〇が読めない」に物議

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by ともぞう

Twitterで見当違いの内容や罵倒の言葉を浴びせる、通称「クソリプ」と呼ばれるものがありますが、なぜそういうことが起こるのか理由を述べたツイートが話題になっています。

文字は読めても文を読めない人がいる

通称クソリプ…日本語表現辞典 Weblio辞書で調べてみると、以下の様に解説されていました。

クソリプ

主に短文投稿サイト「ツイッター」におけるリプライ(特定のツイートに対する返信・応答)のうち、内容がまったく見当外れであるなど、罵倒したくなるリプライを指して用いられる語。

引用元:日本語表現辞典 Weblio辞書

たまに何かあるサービスがやらかしてしまい、そのリプライ欄がクソリプ(文句や罵倒)で埋まってるなんてこと聞いたことありますよね。

そんな「クソリプ」について、原因は「文字は分かるが文は読めない」人が一部にいるからじゃないかと投稿して話題になっているんです。

特にTwitterの場合は基本140文字という制限があるので、結果本当に言いたいことが伝わらないなんてこともあるとは思うのですが、脊髄反射的に反応してしまっている例は確かにありますよね。

さらにひどい場合の例も解説されてるんですが、確かにこういうパターンの返信もみたことある…。

これらの投稿はあるあると納得する人が多かったのか、いいねは約5万、リツイートは約2.8万回されるほどに拡散。

多くのリプライが寄せられ、国語力というよりはコミュニケーション教育の問題だとする方や、

そもそも人間は一定数以上の文章は一度に理解出来ないという話もあると言ったことも。

個人的にそれはあるよね…と思ったのがこちらの投稿。文字だけのコミュニケーションって、実際に話すより数倍難しいって思います。

ましてや不特定多数が見ていたら、うまく伝わらない場合もあっても確かにおかしくないっていう。

またこれも文字だけのコミュニケーションであるが故にといったところですが、そもそも話題になったツイート自体が、分かりずらかったのではないか?という意見もあり、やはり文字でのコミュニケーションは…(ry

答えがある話ではないので、これらのことは色々言いたい人が出てくるとは思いますが、SNSに投稿されたURL付きのツイートは6割の人が記事を読まずにコメントやリツイートしているといった調査結果もあるんですよね。

なので実際には「文章を理解出来ない」ではなく、よく文章を読まずにリプライしている方も一定数いるんじゃないのかなと思います。

ライターのひとこと

毎日顔を合わしてる家族や友達にだって伝わらない時だってあるのに、140文字だけで万人に理解してもらうなんて難易度高い…。

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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