買っときゃ良かった!?仮想通貨「ビットコイン」の高騰が止まらず120万円を突破

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by ともぞう

仮想通貨と聞くと実態がない取引になるので敬遠している人もいるとは思いますが、一番メジャーなbitcoin(ビットコイン)の値上がりっぷりがとんでもないことになっています。

100万の大台乗せからあっという間に120万円に

普段取引しない人でもVALUが話題になった際に、取引が仮想通貨だったことから名前を知った人もいるといると思うのが仮想通貨であるビットコイン

他にも数多くの仮想通貨はありますが、ネームバリュー的にも一番知られてるんじゃないでしょうか。

そのビットコインなんですが、先日11月26日に1BTCが100万円を突破してたんですよ。

Photo by bitFlyer

今年の初めには10万前後だったので、そう考えると単純に価値が10倍になってるという恐ろしい高騰っぷり。

Photo by bitFlyer

ただ仮想通貨ですし実質なんの保証もないので、値上がりの話は知っていたもののさすがにそろそろ落ちるだろうなんて思ってたらこれですよ。

それで1BTC = 100万円になった時も一時的なもので、落ちるだろうと思ったら…止まらないんですよコレがw

記事執筆時点(2017.11.29 14:30)でもガンガン上がり続けて、1BTC = 約120万円ですからね。

Photo by bitFlyer

いやー年初に買っときゃなあ〜、なんて考えても後の祭りです。

ただその一方でいまだにハッキリしないのが、ビットコインに代表される仮想通貨の売買益に対する税金の処理。

正直これもあって私自身お試しで買うのも躊躇しているんですが、現状は株式取引など税制がハッキリ定められているのに対して、仮想通貨は国税局がよくある質問への回答として見解を示しているレベルなんですよね。

[平成29年4月1日現在法令等]

 ビットコインは、物品の購入等に使用できるものですが、このビットコインを使用することで生じた利益は、所得税の課税対象となります。

 このビットコインを使用することにより生じる損益(邦貨又は外貨との相対的な関係により認識される損益)は、事業所得等の各種所得の基因となる行為に付随して生じる場合を除き、原則として、雑所得に区分されます

(所法27、35、36)

引用元:タックスアンサー – 国税庁


それによると例えば株の取引だと売買益の20%とかなってるところを、雑収入の区分でビットコインの売買益の金額に応じて最大45%の税率が掛かる可能性も

※あくまで国税局の見解のレベルであり、税務署の判断になると思われます。

正直儲かるとも限りませんし、儲かったとしても保有していれば税金も発生しない訳ですが、結局そうなると上がろうと下がろうと持ってるしかないような気もしないでもないんですよね。

まあそう言って手を出さない人は結局見ているしかないのですが、さてさて一体仮想通貨バブルはどこまで続くのかそれが見物です。

ライターのひとこと

税制含めた仮想通貨回りの法整備は早くすすめてほしいものです。


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