配車サービスで珍事!迎えに来た車が…なぜか「救急車」だった

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by yumi

こんにちは、yumiです。

一般人が自分の車を使ってユーザーを目的地まで届ける配車サービス、海外ではタクシーよりも安く手軽ということでユーザー数は着々と増加しているようです。

今回、中国で人気の配車サービス「滴滴出行」にて珍事が発生。いつも通り車を手配したら…なんと救急車が登場したようですよΣ(゚Д゚)一体何故…。

救急車が登場した理由とは

配車サービスといえば『Uber』が思い浮かぶ方も多いと思いますが、そんなUberの中国版とも言われているのが『滴滴出行』

使い方は他の配車サービスと同様、

  1. アプリを起動→地図上に自分の現在地が表示される
  2. 行き先を指定(ここで迎えに来る車の車種や大体の料金が示される)
  3. 車が迎えに来たら乗り込んで目的地へ
  4. 到着後はアプリ内で決済が可能(現金で支払う必要なし)

となっています。

一般人がドライバーで、車もそのドライバーのものということで、中には乗り心地のよくない車もあったりするんですが…今回は「乗り心地が良くない」というレベルではない珍事が発生したようです。

地元の新聞「澎湃新闻」によると、とある男性が杭州東駅から上海市へ向かうため『滴滴出行』で車を手配。アプリ上に表示された迎えに来る車の車種は「起亜自動車」だったそう。

しかし到着した車はなんと救急車!

車体には「上海救急」と言った文字が書かれており、車内には医療機器はなかったものの担架はあったそうですよ。

まさか救急救命士がお小遣い稼ぎに『滴滴出行』のドライバーをやっているのか!?とビックリなんですが、上海市医療救急センターによると

  • 救急車は納車前の車両
  • 現時点でこの救急車を所有しているのは、改装を手掛けた業者
  • ナンバープレートは、物流会社が申請した臨時のもの

とのこと。

おそらく物流会社のドライバーが上海市医療救急センターに向かう最中、お小遣いを稼ぐためにユーザーを乗せた…ということのようですΣ(゚Д゚)

いやはやなんともビックリなまさに「珍事」ですね…w

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:澎湃新闻

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