【まとめ】iOS 11や新iMac、新製品の「HomePod」などが登場!3分で読めるWWDC 2017

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by yumi

おはようございます、yumiです。

つい先ほど終わったWWDC 2017。iOS 11をはじめ、Siriスピーカーならぬ「HomePod」、iPad Pro(10.5インチ)、新iMacなどが発表されましたよ。

ということで3分で読めるWWDC 2017基調講演の内容まとめをご覧ください!

iOS 11

iOS 11では、多くの新機能や変更点が発表されました。まず『iMessage』はiPhoneやiPadなど複数のデバイスで同期が可能に。

Apple PayもiMessageで使えるようになります。以前よりウワサされていた「個人間送金」ですね!

そしてSiriの強化。

ユーザーの興味やデバイスの使い方などを学習し「ユーザーが次に何をするか」提案を行ってくれるようになります。

会話もこれまでより自然に、翻訳機能も搭載するとのこと(ただし現時点ではベータ版)。

続いて「カメラ」。動画圧縮規格の一つであるH.264に対応し、高効率なコーディングが可能に。Plusモデルに搭載されている「ポートレイトモード」は画質も向上するようですよ。

さらにLive PhotosをGIFのようにループさせたりエフェクトを掛けたりなど編集が可能となりました。

そしてコントロールセンターも大幅に変化。今まで2画面に分かれていましたが、1画面に収まる形に。個人的にはかなり好きです、これ。

他にもマップアプリでショッピングセンターや空港など建物内が見られるようになったり、おやすみモードのように通知を非表示にしてくれる新モード「Do Not Disturb While Driving(運転の邪魔をしないで)」が追加されたり、Apple Musicでは友だちが聞いている曲を見られたりと、多くの新機能を搭載。

また『App Store』アプリも刷新され、オススメアプリを表示する「Today」タブやゲームタブが追加。

アプリの詳細ページもデザインが変わっています。

ARも使えるようになるので、これから対応アプリが増えていくのが楽しみですね!

iOS 11のリリースは例年通り秋。早く使ってみたいですが、もう少しだけ待ちましょう!

HomePod

噂通りAppleからスピーカーが登場。名称は「Siriスピーカー」ではなく「HomePod」となりました。

HomePodはホワイトとスペースグレーの2色展開で、見た目は非常にシンプル。

とは言え機能はすごく、置かれた位置から音の反響などを計測し「場所に合わせた音」を提供してくれるんだとか。

もちろん音楽を聴くだけではなく、ニュースや天気、スポーツの試合結果やメールなどにも応えてくれますよ。

6つのマイクを搭載しているので話しかけた声を聞き逃すこともありません。

対応する家電を操作したり、iPhoneやiPadからの遠隔操作も可能。価格は349ドルとなっています。

1つ残念なのは12月の第1次リリースがアメリカ、イギリス、オーストラリアのみで日本が外れていること。来年には来ることを願いましょう!

iPad Pro(10.5インチ)

これまでの9.7インチのiPad Proが、10.5インチに生まれ変わります。本体サイズはほぼ変わらず、ベゼルを狭くすることによりディスプレイが20%大きくなりました。

これまでで最高のディスプレイを搭載、バッテリーは10時間、カメラはiPhone 7と同等の1,200万画素(インカメラは700万画素)。

価格は

  • Wi-Fiモデル(64GB):6万9,800円
  • Wi-Fiモデル(256GB):8万800円
  • Wi-Fiモデル(512GB):10万2,800円
  • セルラーモデル(64GB):8万4,800円
  • セルラーモデル(256GB):9万5,800円
  • セルラーモデル(512GB):11万7,800円

で、本日より予約開始となっています。

iMac Pro/iMac/MacBook/MacBook Pro

2015年以来、久しぶりの新モデルとなるiMacは以下のモデルがお目見えしました。

  • iMac 21.5インチ(2.3GHzプロセッサ):1,099ドル
  • iMac Retina 4K 21.5インチ(3.0GHzプロセッサ):1,299ドル
  • iMac Retina 4K 21.5インチ(3.4GHzプロセッサ):1,499ドル
  • iMac Retina 5K 27インチ(3.4GHzプロセッサ):1,799ドル
  • iMac Retina 5K 27インチ(3.5GHzプロセッサ):1,999ドル
  • iMac Retina 5K 27インチ(3.8GHzプロセッサ):2,299ドル

ディズプレイはこれまでのものより43%明るく、グラフィックは80%高速。

後述の次期macOSを使用することによりVRもサポートするそうですよ。

そして新iMacにも搭載されているIntelの第7世代Coreプロセッサ「Kaby Lake」を採用したMac Book/Mac Book Proも登場。

価格はMacBookが1,299ドルから、MacBook Proが1,799ドルからとなっています。

最後に今年12月に発売予定のiMac Pro。

iMac Proは、

  • 最大18コアのXeonプロセッサを搭載可能
  • GPUはRadeon Vega
  • 最大128GBのECCメモリー
  • SSD最大4TB
  • アクセス速度3GB/sと高速
  • 4,400万画素ディスプレイ

を搭載したApple史上最強のデスクトップで、価格は4,999ドルから。

iMac Proは今年の12月に発売予定、iMac/MacBook/MacBook Proはアメリカでは本日より発売開始となっているので、日本でも近日中には購入可能となりそうです。

macOS High Sierra/watchOS 4/tvOS

まずtvOSにはようやくAmazonプライムビデオが加わります。

そしてApple WatchのwatchOS 4には3つの新しいフェイス(文字盤)が追加。

1つ目の「Siriフェイス」ではSiriによるリマインダーが表示され、

2つ目は万華鏡のような文字盤。時計が見づらいような気がするのは気のせいですかね…?w

そして3つ目は「トイ・ストーリー」。ウッディやバズライトイヤーなどから選べるようですよ。

他にもワークアウトアプリなどフィットネス系機能が強化されるとのこと。

そして次期macOSは「macOS High Sierra」という名称に。

『Safari』を改良し、macOS High Sierra上での速度はGoogle Chromeよりも80%高速、世界最速を実現したそう。

プライバシー保護などセキュリティ強化や写真動画編集機能、メールも強化。

『Photo』アプリではPhotoshopなどの編集ソフトと同等の機能が使えるそうですよ。

tvOSのAmazonプライムビデオアプリは今夏に提供開始予定。watchOS 4とmacOS High Sierraは例年通り秋のリリースです。

まとめ

ということでWWDC 2017基調講演で発表された内容をご紹介しました。

この後はWWDCで発表されなかった情報などをご紹介できればと思っていますので、ぜひそちらもお見逃しなく!

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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