スニーカーもスマホで履く時代!?ネタとも思えるガチなIoT『Digitsole Smartshoe』とは

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by HikaruSano

こんにちわ、Hikaru Sanoです。

IoTデバイスがどんどんリリースされている昨今、「そんなものまで?」と思わされる商品も多数登場していますね。

今回ご紹介するのもそんな驚きを禁じえない商品なのですが、なんと「スマホで履くスニーカー」という触れ込みなんです。

ネタっぽいけどガチのデバイス

今回ご紹介する商品はなんと「スマホで履くスニーカー」を謳う、IoTスニーカー『Digitsole Smartshoe』

「スマホで履く」の時点でだいぶ意味不明で冗談かな?と思ってしまいますが、作り込みはガチなんです。

映画『Back to the Future』で登場し実際に製造された、自動で靴紐を調整するスニーカー『NIKE Mag』を彷彿とさせる『Digitsole Smartshoe』。

『NIKE Mag』は自動で靴紐(ベルト)を自動で締め上げる構造でしたが、『Digitsole Smartshoe』は両サイドにあるシリンダーがフロントの蓋のようなパーツを引っ張る仕様のようです。

この操作はスマホアプリかスニーカー側のボタンを押すことで開閉でき、靴紐の煩わしさや解けた靴紐による事故を解消するために考案されたんだとか。

…なかなか面白い機構なのですが、もし履いてる時に故障したら脱ぐ方法はあるんでしょうか…?

IoTを謳っている『Digitsole Smartshoe』の機能はもちろん、それだけではありません。

各種センサーによる移動情報の取得保存、歩き方の癖や問題点の提起、ヒートパッドによる靴底暖房、防水機構などを搭載しており、歩行習慣の改善や冷え性改善なんかもできそうですね(棒読み)。

2015年冬から開発が進められており2017年冬にリリース予定の『Digitsole Smartshoe』、お値段はなんと599ドル(6万6千円)だそうです。

…さすがに高すぎませんかね?

まとめ

いかがでしたか?

シリンダー機構は面白いですが内部に精密機器を多数搭載しているだけに、その管理とケアは普通の靴よりかなり大変そうです(靴の洗濯と乾燥ができない)。

ってかこれ万一シリンダー機構が錆びたり変形してしまったら、もう履けなくなってしまう気がするんですが…。

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:KICKSTARTER

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