次はこれが流行る!?アメリカで急成長を遂げているアプリ11個

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by ryo

こんにちは、ryoです。

多くの分野で流行の最前線を走っているアメリカ市場ですが、スマホアプリ業界もその例外ではありません。

アメリカでこの2年間、特に成長したアプリTOP11comScoreによって集計・発表されていたので、紹介させて頂きます。

これらのアプリの中で今後日本でも人気となるものがあるのでしょうか…!?

人気が急上昇中のアプリ TOP11

調査はアプリを利用している18歳以上の人数を対象としていて、2014年12月から2016年12月までの2年間の間にその伸び率が大きい順にランキング付けされています。

最も人気が高くなったアプリでは、なんとユーザー数が約53倍にもなっているんだとか!

第11位 GroupMe

マイクロソフトのグループチャットアプリ。現在チャットの利用はアメリカのみとなっているので、日本では残念ながら使えません。

ユーザーの数は101%増加して、2年間の間で約2倍に。

第10位 Tinder

こちらは日本でも若者の間で流行しているアプリ。プロフィール写真をスワイプする事で、気になった人同士でチャットをする事が出来ますよ。

ユーザー数は166%増えて約2.5倍に。

第9位 Lyft

タクシー配車アプリ。アメリカではUberと双璧をなしていますが、日本ではまだサービスを開始していません。

日本でのサービスが始まったら選択肢が増えてより便利になりそうですね!ユーザー数は2年間で約3.5倍。

第8位 Waze

ユーザー間で事故や渋滞などの情報を共有できるカーナビアプリ。Googleが約1,100億円で買収したイスラエルのアプリです。

日本で利用するにはまだルート検索の精度が悪く改良の余地がありそうなので、これからに期待ですね。ユーザー数は約3.6倍になっています。

第7位 Wish

通常よりも安く商品を購入できるという事で人気の通販アプリ。日本からも利用できますが、送料が約1万円かかってしまうので、本当に安く手に入るかはしっかり考えないといけません。

ユーザー数はここ2年間で約3.4倍に成長していますよ。

第6位 Uber

現在日本でも勢力拡大中のタクシー配車アプリ。事前に料金が分かるので、安心して利用する事ができます。

Googleマップアプリから直接Uberを利用してタクシーを配車する事が出来るようになり、利便性が向上しましたね。ユーザーの数は443%増えて、約5.4倍になっています。

第5位 Venmo

簡単に個人の間で送金を行えるアプリ。小切手による金銭のやりとりの煩雑さが無いため人気となったという、アメリカ文化ならではのもの。

ユーザーは2年で約7.7倍にまで増加!

第4位 Flipp

スーパーのクーポンを閲覧できるアプリ。他にも買うものをリストにしたり、それを友達と共有したり出来る機能を搭載しています。

こちらもまだ日本では利用できないみたいですが、アプリのユーザー数は2年間で9.5倍にまで増えています。

第3位 Letgo

近隣の人と物品の取引を行えるフリマアプリ。写真を撮るだけで画像を自動で解析し、商品名が挿入されるほか、値段もチャットで当事者間で決めたりする事が出来ますよ。

2015年の2月にリリースされたアプリで2015年の6月から集計を開始したため、他よりも集計期間が約6カ月短いにも関わらず1,085%のユーザー数増加を記録!

第2位 OfferUp

こちらも第3位のLetgoと同じく、近隣の人との取引をするためのフリマアプリです。画像認識による商品名の挿入ももちろん対応。

Letgoよりも昔から運営を行っている大手アプリとあって、ユーザーの伸び率も順調。2年間でユーザーは約13倍にも跳ね上がっています。

第1位 Bitmoji

さて栄えある第1位は「Bitmoji」。オリジナルのパーツを組み合わせた絵文字を作成でき、専用のキーボードからLINEのスタンプ感覚で送信する事が出来るアプリです。

こちらも集計期間が他のアプリよりも約半年が短いものの、ユーザーの数は脅威の53倍!圧倒的な成長を見せています。

絵文字は顔の輪郭から目・鼻・口など数多くのパーツを組み合わせる事で作成していきますよ。

顔が出来上がると、後は自動でスタンプを作成してくれるので、指示に従ってキーボードを設定する事で利用可能に!

個性を出したスタンプを作成出来るという事で、人気爆発中のアプリ「Bimoji」でした。

Bitmoji – アバター絵文字を簡単入力! by Bitstrips
ユーティリティ
無料

以上、アメリカで人気急上昇中のアプリを紹介しました。

特にフリマアプリなど、日本ではまだあまり利用されていないアプリも数多くありましたが、今後日本でもユーザーが増えていくのか、目が離せませんね!

参考:businessinsider
ryo

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