中国でiPhoneを壊すのがブーム?その原因は…

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by yumi

Photo credit: Flavio~ via Visualhunt / CC BY-NC

こんにちは、yumiです。

現在、中国国内で「iPhoneを壊す」という行為が流行っているそうです。

高価なiPhoneを一体なぜ…と疑問に思いますが、その原因は先日判決が出た”ある裁判”とのこと。詳しく見てみましょう!

iPhoneを壊すのがブーム?

米メディアのMashableが、実際に中国人がiPhoneを壊す動画とともに「People in China are smashing iPhones and mobbing KFC in ‘patriotism’. (意訳:中国人が愛国心のもと、iPhoneを壊したりケンタッキーフライドチキンに押し寄せている」とツイートしています⇓

一体なにが原因でこのようなことをしているのか…それは今月12日、オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所が下した判決がキッカケ。

「中国の南シナ海における領有権の主張や人工島の建設などが国際法に違反する」として、フィリピンが中国を相手に提訴し、仲裁裁判所は「中国の主張に法的根拠がない」と判断を示しました。>

中国はこの判断を認めないと主張しており、国民も国の考えに賛同しているよう。

しかしここに出てくる国は、フィリピンと仲裁裁判所があるオランダのはず…なぜアメリカの製品であるiPhoneを壊すのでしょうか?

どうやらアメリカが今回の裁判でフィリピンを支持していている、南シナ海でアメリカ軍がさまざまな作戦を行っている、裁判の判決自体が「アメリカの謀略」と考えているようです。

ただ、iPhoneは確かにアメリカ企業Appleの製品ですが、そのほとんどは中国を中心に組み立てられているのですが…その辺りはどう考えているのか、ちょっとだけ聞いてみたいですね…w

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:SPUTNIK
yumi
Photo credit: Flavio~ via Visualhunt / CC BY-NC

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