仕組みが謎すぎる…iOS 10に防水機能が搭載されるらしい

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by yumi

こんにちは、yumiです。

19日に開発者向けにリリースされたiOS 10 beta 3。

EverythingAppleProによると、このiOS 10 beta 3には驚きの防水機能がついているとのことです。一体どのような機能なのでしょうか…?

iOS 10に防水機能?

これまで「次こそ…」と新iPhone発売のたびに熱望されてきた防水機能。

Appleは公式にはアナウンスしていないものの、iPhone 6s/6s Plusは耐水機能が備わっているのでは…?と思わせるような実験結果もありましたよね。

そして次期iPhoneこと通称iPhone 7には、例年通り防水化の噂が流れています。

こういった一連の流れから考えても「防水機能は新iPhoneに実装=ハードウェア面での実装」が期待されており、ソフトウェアであるiOSに防水機能が搭載されるなんて考えられなかったわけですが…。

しかしEverythingAppleProが公開した動画によると、iOS 10 beta 3に防水機能とも言える機能が発見されたとのこと。

なんでも水に濡れたLightningコネクタをそのままiPhoneに挿すと、警告文が表示されるんだそう。

こちらが実際の画像なのですが、スクリーンには

「Disconnect Lightning Accessory. Liquid has been detected in the Lightning connector. To protect your iPhone, disconnect this Lightning accessory and allow the connector to dry.(Lightningを外してください。コネクタに液体が検出されました。iPhoneを守るため、このLightningを外しコネクタを乾かしてください)

と表示されています。

現時点でこの表示がされるのはiPhone 6s/6s Plus/SEの3モデルとのこと。

しかしこの仕組み、Lightningジャックの内部に液体を検知するセンサーが付いているわけではないですし、なぜiOS 10というソフトウェアアップデートで検知できるのか本当謎ですよね(;´Д`)

私たちが考える”防水機能”とはちょっと違いますが、こういった防御策がとられるのは素直に嬉しいところ。完全防水はハードウェア(iPhone 7)で実現することを願いましょう…!

yumiはこう思う!
ソフトウェアに詳しい方、ぜひこの仕組みの解説をお願いできませんでしょうか…(´・ω・`)

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