大気圏に行っても海に落ちてもiPhoneは壊れない?「不死身のiPhone伝説」ベスト5

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by 菊太郎

ごきげんよう、菊太郎です。

たまに聞く「買ったばっかりのiPhoneを落として蜘蛛の巣になっちゃった」「iPhoneをトイレに落としたら動かなくなった」という悲しい話。

その一方で「飛行機から落ちても壊れてなかった」とか「海に落としてもピンピンしてる」という、「何で壊れてないんだよ!」とツッコミたくなるような伝説的な話も多々あります。

もはや不死身とも思えるiPhoneの生還劇。今回はそんな、iPhoneの伝説ベスト5を紹介しちゃいます!

iPhoneの不死身伝説

「絶対に壊れるだろう!」とう状況にもかかわらず、奇跡の生還を果たしてきたiPhoneたち。

今回はその中から、菊太郎が独断と偏見で選んだ「不死身のiPhone伝説」のベスト5をご紹介します。iPhone史上、もっとも壮絶な伝説に選ばれるのは一体…!

第5位「雪の中から生還したiPhone」

iPhone伝説の第5位は、「雪の中から生還したiPhone」

ある日、アメリカの男の子が降り積もった雪の中でiPhoneを発見しました。「特にケースは何も付けていなかったでの、壊れてるだろう…」とは思いつつも念のため通電してみると…無事に動いてしまいました

その後このiPhoneは無事に持ち主の元へ戻ったそうですが、動作は全く問題がなかったとのこと。

このiPhoneは雪の中に5日間も放置されていたそうですが、よくそれだけの期間吹雪に耐えることが出来ましたよね…。

これといって防水機能は付いていないiPhone。水没には弱いともっぱらの評判ですが、この記事にもある通り雪には強いのでしょうか…?

参考記事:AppleWorld.Today

第4位 「飛行機から落ちても無事だったiPhone」

iPhone伝説の第4位 は、「飛行機から落ちても無事だったiPhone」。

小型の飛行機を操作していたアメリカ人男性は、上空2800mの所でドアポケットに入れていたiPhoneを落としてしまいました。

「こんなに高いところに落としたんじゃ、もう戻ってこないだろう…」とは思ったものの、念のため「iPhoneを探す」を使ってみるとテキサス州に反応アリ。

もしやと思って、テキサス州に行ってみたら「iPhoneを探す」の指し示す位置にiPhoneが落ちていたそうです。

驚くべき事に本体に傷は付いていたものの、全く問題なく使うことが出来たとのこと。

カバーを付けていたのがよかったのか、落ちた場所がよかったのかは分かりませんが、飛行機から落下しても無事に使えるというのは驚きですよね…。

それにしても「iPhoneを探す」が、飛行機から落ちたiPhoneを探すのに使われるとはAppleも予測しなかったことでしょう…。

参考記事:phoneArena.com

第3位「42階建てのビルから落としたのに平気だったiPhone」

iPhone伝説の第3位は、「42階建てのビルから落としたのに平気だったiPhone」。

男性が高層ビルの42階から動画を撮影していたところ、手を滑らせて落としてしまいました。

その結果、iPhoneは150mの高さから落下。バラバラに壊れるだろう…と予想されましたが、ボディの一部がへこんだり液晶の一部の表示が表示されなかっただけで、動作は全く問題ありませんでした

動画の撮影ボタンを押したまま落としてしまったので、落ちていく様子がリアルに写っていますよ⇓

1mくらいの高さから落としただけでガラスが割れたりすることはよくあるのに、150mから落としても平気だったのは衝撃ですよね…。

参考記事:YouTube

第2位「海に落として82日経ったのに、しっかり動作するiPhone」

iPhone伝説の第2位は、「海に落として82日経ったのに、しっかり動作するiPhone」。

カヤックに乗っていた男性が、転覆した際にiPhoneを海に落としてしまいました。

iPhoneは海の底に行ってしまったので拾うのは絶望的。それに水没したのでiPhoneを元通り使うのは無理だろう…ということで、ほとんど諦めていたようです。

しかし、それから82日経ったある日のこと、親切な人から「あなたのiPhoneが海岸に打ち上げられていたので拾って保管していますよ」というありがたい連絡が届きました。

 82日間も海水に浸かっていたのにもかかわらず、iPhoneの動作は全く問題がなかったそうです。

このiPhoneは防水カバーに入っていたため、海水の浸入を防げたようですが、よく潮の流れの中にいたのに無事でしたよね…。

参考記事:CNET

第1位「大気圏に行っても何ともなかったiPhone」

そして栄えあるiPhone伝説の第1位は、「大気圏に行っても何ともなかったiPhone」。

気象観測衛星と共に打ち上げられたiPhoneは、地上から37,800メートルの成層圏に到達しました。

成層圏はマイナス62℃時速113キロ相当の風が吹くという凄まじい場所。iPhoneには頑丈なカバーが取り付けられていたものの、コチコチに凍り電源も落ちてしまったそうです。

その後、大気圏を抜け気象観測衛星と共に地上に到着。気象観測衛星は地面に叩きつけられボロボロになったのに対しiPhoneは無傷。電源を入れると問題なく動作したそうです。

カバーを付けてたとはいえ、一度カチカチに凍ったのに問題なく動作したというのはスゴイですよね。

第5位の記事にあったiPhoneも雪の中で無事だったように、iPhoneは熱には弱くても冷たさには強いのかもしれません。

参考記事:MacRumors

と言うわけで、iPhoneの伝説ベスト5を紹介しました。

iPhoneが無事かどうかはほぼその時の運ですが、防水や衝撃吸収などの特殊なカバーを付けることによって、もしもの時にiPhoneを守ることが出来るかもしれません。

iPhoneを大切に使いたいならば、そういうカバーを使ってみてはいかがでしょうか?とは言え、今回ご紹介した例は奇跡とも言えるべきものばかり。けっして真似はしないようにしてくださいね…!

菊太郎はこう思う!
かつて、湾岸戦争に行ってボロボロになっても問題なかったゲームボーイが話題になったことがあります。iPhoneもそんな伝説を、これからどんどん作っていくのでしょうか?

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