どれに入れば良いか分からない!?知っておきたい「AppleCare + for iPhone」とキャリア3社の補償プランについて解説するぞ

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by ともぞう

ども!ともぞうです。

ついにiPhone6・6Plusが発売されましたね〜!予約されていた皆様は無事手に入れられましたでしょうか?

そんな喜びもつかの間、世の中にはすでにiPhone6を落として画面を割っちゃった不幸な方もいらっしゃるようです。

そんな時に役に立つのが「AppleCare+ for iPhone」やキャリア独自の補償オプションです。

本記事では知っているようで知らないこのこの保証プランについて分かりやすく解説したいと思います。契約前の方は必見ですよ!

「AppleCare + for iPhone」と各社の補償プランをまとめて比較

契約時には補償オプション入りますか?とは聞かれますが、あんまり細かいところまでは説明はないかと思います。

はい、という訳でいろんな項目をまとめて表にしてみました。はい、ドン!

※クリックで拡大。

それではそれぞれの項目について解説していきますよ〜。

◆補償範囲◆

まずはどんな内容が追加でお金を払うことで補償されるかってところです。

「AppleCare」は紛失・盗難を除く水没・破損まで。これに対してdocomoは紛失・盗難までを完全カバー

これに対して特殊なのが他の2社。auはそもそもAppleCareの付加サービスとして紛失・盗難のみをフォローするプランになります。SoftBankは修理費用がかかるものは85-90%を補填し、紛失・盗難の場合は買い直し費用の一部を補填という形になっています。

ということで補償範囲だけを見ればdocomoが一番手厚く、ついでAppleCareという事になります。

 

◆修理回数の制限◆

さて修理してもらえる範囲は分かりましたが、だからと言って無限に何度も修理してもらえる訳ではないんですね。

これは各社異なっていて以下のようになっています。

  • AppleCare: 2年間で2回まで
  • docomo: 1年に2回まで
  • au: 契約対象機種に対し1回まで
  • SoftBank: 修理の後6ヶ月間空いていること

あまりお世話になりたくはないですが、回数だけで考えればdocomoが一番多く修理できる事になりますね。よく壊す人はdocomoがいい?w

 

◆オプションによって保証される期間◆

お次は費用を払うことで保証される期間ですが、これはAppleCareだけが製品保証を1年から2年に延長する仕組みであることから期限が決まっています。
画像

その他のキャリアはその電話の契約が続き、オプション費用を払い続ける限り無期限で保証がされる形となっています。

ただ、実際問題iPhoneだとだいたい2年縛りに合わせて機種変更やMNPする場合が多いので実質的にここでの差はあまりありません。

 

◆保証対象◆

さて、保証というと当然iPhone本体に対してだけと思いがちですが、ここも実は違うんですね。

AppleCareだけは特別で本体だけじゃなく付属のイヤホンや充電ケーブル、バッテリーの劣化まで対象なんです。

だから2年の間にイヤホンがおかしい〜とかケーブルが断線した〜なんて時も製品保証の一部として場合によっては交換してもらえたりする訳です。純正品の値段もバカにならないですからこれはうれしいですよね。

 

◆修理にかかる費用◆

そして気になるのは修理費用。有料のオプションプランで費用を払ってるんだから追加で払うの?と思うかもしれませんが、残念ながらその通りです。

修理などにかかる費用や補填金額はそれぞれ以下のとおり。

  • AppleCare: 7,800円
  • docomo: 8,100円
  • au: 紛失の買い直し費用を23,148円(3年以上の契約者は27,778円)を補填
  • SoftBank: 修理 かかった修理費の85-90%を月額料金から値引き
    紛失 買い直しの費用に5,250円補填

普通、何もプランに入っていなかったら Appleの場合3万近い費用をはらって本体交換となるとなるのでそれが1万円以下で済むのは大きいですよほんと。

紛失の場合でもdocomoは修理と同額で交換品が手に入るのは大きいですね。auとSoftbankはどっちにせよそれなりの額を払う必要があるので有料オプションでの補填としては微妙です。

 

◆月額費用と2年間の支払額◆

ここまで見てきた補償にかかる月額オプション費用は以下のとおり。一緒にAppleCareに合わせて2年で総額いくらになるかも出してみました。

  • AppleCare: 400円(初回200円)⇛2年換算 9,400円
  • docomo: 648円 ⇛2年換算 15,552円
  • au: 152円(付加分のみ) ⇛2年換算 3,648円
  • SoftBank: 540円 ⇛2年換算 12,960円

2年間の総支払い額でみるとAppleCareとdocomoは保証内容の厚さから妥当かなーと思えますが、auはおまけみたいなものですし、Softbankに至っては紛失・盗難の補償の弱さでdocomoとあまり変わらない費用というのはちょっと高いですね。

 

◆オプションに加入できるタイミング◆

最後になりますが、他のオプションとは違って申し込みできるタイミングが決まっています。

以下にまとめてみました。

  • AppleCare: 購入から30日以内(Apple storeもしくは電話)
  • docomo: 購入から14日以内
  • au: 購入と同時
  • SoftBank: 購入と同時

auとSoftBankは購入と同時ですが、AppleCareとdocomoは購入後に多少の余裕があるのですでにiPhone6買っちゃったよ!って人も後から加入することができますよ。

 

◆まとめ◆

はい、という訳でそれぞれの項目別にまとめて比較しながら解説していきましたがいかがだったでしょうか?

私の個人的な見解を各キャリアでまとめますと以下になります。

  • docomo: 多少高いが手厚い補償がほしいならApplecareに入らずに、独自オプションに加入するのはおすすめ。
  • au: AppleCareがおすすめ。独自オプションは金額が安いので紛失の時の費用を抑えるならオプション付けるのもあり。
  • SoftBank: AppleCareがおすすめ。修理時の補填方法や紛失時のメリットもあまりないので。

以上を参考にしていただいて、これからの契約の方は万が一に備えたオプション設定をお忘れなく。もう契約しちゃったよ〜という方もAppleCareならまだまだ間に合うのでつけていない人は今のうちですよ。

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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