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「パナマ文書」で話題のタックスヘイブンの1つ「ケイマン諸島」ってどんなところかアプリで調べてみた

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ども!ともぞうです。

少し前からニュースで名前だけは聞いたことがある方も多い「パナマ文書」が、データベースとして検索できるサイトが公開されたと話題になっています。

その「パナマ文書」とともに、タックスヘイブン(租税回避地)の1つとして「ケイマン諸島」の名前が出てくるのですが一体どんなところなのか気になりますよね。

そこで本記事ではざっくりと「パナマ文書」とは何なのかを説明しつつ、「ケイマン諸島」とはどんなところなのか色んなアプリで調べてご紹介いたします!

今話題の「パナマ文書」って何?

最近何かとニュースにも出てくる「パナマ文書」ですが、これはパナマの法律事務所モサック・フォンセカによって1970年台から作成されている機密文書のことを指します。

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この文書が何かというと、その前に知って置かなければならないのが「タックスヘイブン(租税回避地)」。

ざっくり言えば、「外貸資本や外貨獲得のために税金を優遇(税金がかからないか、税率が低い)して、海外企業や富裕層を誘致している国や地域(WEB金融新聞より引用)」のことを指します。

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ここに会社を作ったり、資産を置いておけば税金が安くなる(もしくはかからない)ことになるので、税金が節約できるという訳ですね。

ただ「タックスヘイブ(租税回避地)」で企業を作ったり、口座を作ること自体は違法ではありませんし、日本の場合はタックスヘイブンの企業で得られた所得は日本の所得とするみなし規定があり、これによって納税することになりますので、この通りにしている限りではなんら問題はありません。

その企業設立や資産管理などを行っていたのが最初に名前の出た法律事務所モサック・フォンセカで、「パナマ文書」には企業や個人名とともに取引の詳細が書かれていることから、中には税金回避をしていた人がいるかもしれないと言われ、騒ぎになっているんです。

そんな「パナマ文書」とともに、タックスヘイブンの1つとして名前が上げられていたのが「ケイマン諸島」。一体ここはどんなところなのか、色んなアプリを使って調べてみましたよ。

タックスヘイブン「ケイマン諸島」は海がキレイなリゾート地

まずはGoogleマップで「ケイマン諸島」で見てみると場所はメキシコの東、キューバの南にありました。

Wikiによれば「西インド諸島を構成する諸島の一つ。イギリスの海外領土であり、グランドケイマン島、ケイマンブラック島、リトルケイマン島の3島からなり、人口は5万人」だそうです。

こんな所にある島だったんですね〜。さてここに行くには…ということで安い航空券を探せる『スカイスキャナー』で調べてみると、飛行機で乗り継いでざっくり18時間くらいかかり、往復で最安で約17万。(5月の場合)

アメリカだと本数も多いので時期によって10万円以下で行けることを考えると、最安値でもそこそこのお値段がかかる場所ってことだけは分かりました。

さて18時間で行ける「ケイマン諸島」ですが、どんな観光スポットがあるのか今度は『トリップアドバイザー』で見てみると、人気の観光はスキューバーダイビングなどのマリンスポーツ。

写真を見ているだけでザ・南国なリゾート感が伝わってきますね。

さぞやホテルは高いんだろうと、『エクスペディア』で調べてみると1泊約15,000円のホテルがヒット。写真を見る限り、リゾートホテルとしては十分と言った感じで、意外とお手軽に泊まれそうですね。

ということでざっと見てきましたが、タックスヘイブンと呼ばれる「ケイマン諸島」はスキューバーやマリンスポーツが人気の南国リゾート地ということが分かりました。ここにタックスヘイブンで節税して資産運用している、お金持ちが遊びに来るんですねえ…(勝手な妄想)。

それにしてもこんな感じでアプリを駆使すると知らないところでも、「どんな所にあって」「いくら位でいけて」「どんな観光があるのか」など簡単に分かるので、気になる地域があったらぜひ一度調べてみてると面白いですよ!

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