【動画アリ】覚えておくと便利! iPhoneのカメラ撮影が楽しくなる7つのアイデア

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2014.08.30カメラ

どうもハンサムクロジです。

iPhoneのカメラの機能を最大限引き出すための方法をまとめた動画が、YouTubeで話題になっていたのでご紹介します。

工夫をこらした撮影方法や、ちょっとした小道具を使ってより魅力的な写真を撮影する方法がまとまっていました。iPhoneカメラが楽しくなる動画ですよー!

面白い撮影方法7つまとめ

以下がiPhoneカメラの楽しい使い方をまとめた動画です。英語なのでちょっと分かりづらいところもありますが、映像だけでもなんとなく伝わるかと思います!

1.パノラマ写真で同一人物を複数撮影

まずひとつめはパノラマ撮影を使った裏技、1枚のパノラマ写真に複数人が映り込む方法です。初歩的な裏技ですが、使い方によってはいい雰囲気の写真になりますよ!

iPhoneの動きに合わせて被写体となる人物が動くことで、1つの景色に同一人物が出現しました。同じ人が居るだけにせず、さらに工夫することで面白い写真が撮れそうです!

2.車で走りながらパノラマ撮影

次にもう一つのパノラマ撮影方法。こちらは走行している車のなかで外の景色をパノラマ撮影しています。

車の左側の景色を撮影する場合はそのまま、右側の景色を撮影する場合はiPhoneを逆さまに構えて準備。

撮影ボタンをタップして外に向けたiPhoneを固定すると……。

以下のようにまるでチョロQのようにギュッと小さくなった車と、外の景色が撮影できました。これも面白い!

自動車でなく、電車や新幹線で撮影するとどうなるかというのも気になりますね!

3.双眼鏡を望遠レンズに

3つめは、当たり前といえば当たり前なのですが、双眼鏡を使って遠くの建造物などをズーム撮影する方法です。

準備はとっても簡単。iPhoneのレンズに双眼鏡の覗き穴を押し当てるだけ!

この状態で撮影すれば遠くにあるものも綺麗に撮影できます。黒い枠が付いてしまいますが、それもそれで味があっていいかも!

4.水滴をマクロレンズに

これも意外と有名なTips。かみあぷでも以前紹介しましたが、ストローを使ってiPhoneのレンズに水滴を落とすと……。

まるで顕微鏡みたいに小さなものまで綺麗に撮影することができるのです!

水滴がレンズ代わりになって、iPhoneでマクロ撮影できてしまうという裏技でした。これもやってみると楽しいですよ!

5.車用のアルミシートをレフ板に

プロの撮影スタジオなどでは当たり前のレフ板。人物を撮影するのには欠かせないものですが、iPhoneを使った写真撮影のために用意するのは面倒です。

ということで代わりとして提案されてるのが、以下のような車用のアルミシート。これなら手軽にレフ板と同じ効果を生み出せます!

うーん、これは被写体がイケメン過ぎる気もしますが……こんなふうにカッコよく撮れるかも!?

6.自作iPhoneスタンドとイヤフォンで自撮り

6つめはちょっとハードル高めですが、自作iPhoneスタンドとイヤフォンで美しく自撮りする方法です。

動画で紹介されているスタンドを自作するのは大変そうですが、以前紹介したことのある簡単にできるスタンド作成方法を応用して、イヤホンと組合せれば簡単に実現できます!

ここまでやるか!と思われてもいい人は、イヤフォンのシャッターボタンを使って自撮りするのも楽しいのではないでしょうか?

7.コップで水中撮影

そして最後。これは目からうろこでしたが、コップを使ってiPhoneで水中撮影する方法です。

透明のコップにiPhoneを逆さまに入れて動画撮影状態にし……。

水の中へIN!とっても単純ですが、普通では絶対撮れない景色を録画することができます!コップの中に水が入るとNGなので気をつけなければいけないものの、とても手軽に楽しめますね!

ということで、以上7つの小技がまとまった動画の紹介でした!

個人的にオススメなのは、やっぱりコップを使った動画撮影です。動画のように川の中を撮るのもいいですし、料理中の鍋の中に入れて食材が煮える様子を撮影したりしても楽しそうだなと思いました!

夏休みの自由研究がまだ終わっていないというのんびり屋さんは、動画を参考に宿題を終わらせてみてはいかがでしょうか?

参考:TwistedSifter

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