iPhone15がUSB-C充電ポート搭載でiPhone14が無価値に?ジャーナリストが懸念

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by kenji

EverythingApplePro/YouTube

先日、AppleがiPhone15シリーズで、LightningポートからUSB-Cポートに切り替えるための内部テスト中だとレポートされました。

これに対し、ジャーナリストがiPhone15シリーズで、USB-Cポートが搭載されることでiPhone14シリーズの価値が損なわれると懸念を表明し、話題になっています。

iPhone15がUSB-C充電ポート搭載でiPhone14が無価値に?

先日、Appleの記事で著名なブルームバーグのマーク・ガーマン氏は、iPhone15のプロトタイプでAppleがLightning充電ポートをUSB-Cポートへ変更し、現在内部テストを行っていると伝えました。

これに関連し、Forbesのゴードン・ケリー氏は、iPhone15がUSB-C充電ポートを搭載することで、iPhone14が無価値になる可能性があると懸念を表明しています。

ケリー氏によると、家電製品にUSB-C搭載を義務付けるEU法が可決され、iPhone15がUSB-C充電ポートを搭載すると、Lightningコネクタを備えたすべてのiPhoneモデルはすぐにレガシーデバイスと見なされます。

2011年にiPhone5がLightningポートを導入したとき、AppleはiPad3のわずか8か月後に、Lightningポートを備えた実質的にiPad3と同じタブレットであるiPad4をリリースしましたが、iPad3の売り上げと中古価格は大幅に下落しました。

ケリー氏は、AppleがUSB-Cを搭載したiPhone15シリーズを発売した場合、Lightningを搭載したiPhone14シリーズの中古品の価値が下落すると伝えています。

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