暇つぶしに最適?Internet Archiveが140万冊の本を読めるネット図書館を無料公開

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by メカ村

新型コロナウイルスの影響は今やWHOがパンデミックと宣言するレベルの感染拡大を見せており、その影響は一般家庭から企業や物流、医療や外交にまで大きな影響を出していますね。

この状況を受け、ネット上の情報を収集・保存しているInternet Archiveが、「国立緊急図書館」と称し140万冊以上の電子書籍を無料公開しました。

日本語は2,594冊

1996年からWebサイトをクロールないしユーザーの申請でアーカイブし続けるInternet Archiveが、コロナウイルスによる図書館へのアクセスが難しい状況を危惧し、自社で保管済みの電子書籍140万冊以上を「国立緊急図書館」として無料公開しました。

この「国立緊急図書館」はログインの必要などなく誰でも無料で利用でき、世界中の様々な図書を140万冊以上提供している状態ですが、これからも随時保存済みの書籍にアクセスできるようになるとの事です。

サービススタートは3月24日で、サービス終了日は今のところ明確に決まっていないものの、今年の6月30日またはアメリカ政府が発令中の「国家緊急事態」の終了のどちらか遅いほ方に合わせるそうです。

アメリカの会社のサービスなので「どうせ洋書しかないんでしょ?」と筆者も思ったのですが、言語ソートで日本語を選択してみると2,594冊蔵書されている事が確認できました。

一般的な純文学を始め、各種実用書や指南書、絵本や漫画などかなりの数の書籍が確認されており、眺めていると「コレ著作権的にヤバくない?」という本もちらほら。

検索機能も実装されていますが日本語での検索には対応していないので、検索する際は日本語のローマ字入力で検索すると良いでしょう。

ほかの出版社なども期間限定で無料書籍など公開していますが、たまには図書館にあるような書籍を楽しむのも良いのではないでしょうか?

まとめ

有名な漫画の途中巻がちょいちょい出てきてびっくりするんですが、どこかの国の図書館に蔵書されているもののはずなので権利的には大丈夫…なんですかね?

日本語の蔵書は2,594冊とかなり少なめですが、いつも読んでいる漫画などに飽きたらいろんな本を見てみるのも面白いかと思います。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:Internet Archive

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