iPhoneでしっかり対策! 災害に備えるためのアプリ&ウェブサービスまとめ

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by ハンサムクロジ

どうもハンサムクロジです。

東日本大震災の発生から5年、毎年この時期になると防災意識を高めるためのキャンペーンやツールの発表などが相次ぎます。

ということで今回は、今からしっかりと対策すべく、災害に備えるためのアプリ&ウェブサービスをまとめてご紹介したいと思います。

いろいろなサービスが提供されていますが、ぜひ自分にあったものを見つけて、実際に使いこなしてみてはいかがでしょうか!

1.Googleクライシスレスポンス

ひとつめは、Googleが提供する災害対応&復興をサポートツール「Googleクライシスレスポンス」です。

こちらでは、災害情報マップや災害関連ニュースを掲載。避難所の位置、交通状況の確認、人探し(パーソンファインダー)などといったサービスが利用できます。

Google提供ということで信頼度も高く、内容も充実しています。ぜひブックマークしておきましょう!!

リンク:Googleクライシスレスポンス

2.災害時に役立つLINEの活用方法

次は、先日公開された「災害時に役立つLINEの活用方法」です。

LINEを使用している方はかなりの規模になっています。連絡手段としてメールや電話と同じレベルで使われている方も多いのではないでしょうか。

「災害時に役立つLINEの活用方法」では、緊急時に役立つLINEの機能や情報の受け取り方を解説しています。

ここで使い方をしっかり学んで、緊急時に活用できるようにしておきましょう!

リンク:災害時に役立つLINEの活用方法

3.Twitterアラート

3つめは、Twitterが提供する「Twitterアラート」機能。

「Twitterアラート」は、各地方自治体や安全対策機関が、Twitterを通じて緊急情報を提供するもの。こちらのページから参加機関・団体を選択してアラートの受信設定をすることで、緊急情報を受け取れるようになります。

Twitterを使う機会の多い方は、自分が住んでいる地域の緊急情報を受け取るために利用してみてはいかがでしょうか?

リンク:Twitterアラート

4.Yahoo!防災速報

「Yahoo!防災速報」は、指定した地域の災害情報をチェックしたり、地震・津波・豪雨・土砂災害などの情報をプッシュ通知でお知らせしてくれるアプリ。

最大3つの地域を登録可能。通知内容も細かくカスタマイズできます。

気象庁、環境省などが発表する情報をもとに、ヤフー株式会社が無料でまとめて速報しているということで、内容にも信頼がおけると思います。

様々な情報をまとめて通知してくれるので、ぜひダウンロードしてみてはいかがでしょうか!

Yahoo!防災速報
天気
無料

5.NewsDigest

速報に特化したニュースアプリ「NewsDigest」も便利です。

先日のアップデートで「速報」と「地域」の2種類のニュースタブを追加、非常時にいち早く情報をチェックできるようになりました。

通知設定も可能で、災害・重大ニュース速報通知を設定するとさらに便利です!

NewsDigest
ニュース
無料

6.radiko.jp

最後はiPhoneでラジオが聞けるアプリ「radiko.jp」です。

停電した時など、テレビが見れなかったり、電池式のラジカセが無い時にも便利に使えます。情報収集に便利です!

バックグラウンドでも再生できるので、災害時などはニュースアプリよりも速く情報を手に入れることができます。

いざという時のためにダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

radiko.jp
エンターテインメント
無料

以上、6つのアプリや便利なサービスなどをご紹介しました。ぜひ活用して、災害時に備えてみてください!!


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