先生、なんでこんなの作ったんですか…?Googleが生み出した奇妙な発明10選

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by 菊太郎

ごきげんよう、菊太郎です。

Googleは以前、段ボールを組み立てて使うVRデバイスを発表し世界中で500万台を出荷するヒット商品となりました。

現在それに次ぐ新たな革新的デバイスを準備しているそうですが、今回は逆に「Google先生、なんでこれを作ろうと思ったんですか…」と尋ねたくなる”奇抜すぎる特許”や”発明品”をご紹介。

「こんなものもあったのか…」と驚くものばかりですよ〜!

1.喉に刺青としてマイクを入れる

Googleは喉に刺青することによって、体内にマイクを埋め込む特許を取得しました。刺青のインクがマイクになっているため、普通に刺青をする要領で人体にマイクを入れることが出来るようです。

photo credit: Nice Shorts via photopin (license)

なぜこんな事をするのかと言えば、声をスマホに届けて連携するためだそう。

将来的にはハンズフリーどころか、まったく何も身につけずに通話したり出来るようになるのかもしれません。

参照:  USPTO

2.スマートコンタクトレンズ

Apple Watchの登場以降ウェアラブルデバイスが脚光を浴びるようになりましたが、遂に究極的なウェアラブルデバイスが登場するかも知れません。

それは、直接目の中に入れるスマートコンタクトレンズ

現段階では涙中の血糖値を調べることが出来るそうですが、今後目の動きで様々な機器を操作できるようになったりすると、まったく動かないで生活できちゃうようになるかも…?

参照:Google

3.体のくさいニオイ発見器

Googleが開発した体のくさいニオイを感知する技術が、2016年に登録されたそうです。においを感知したと同時に、くささを取り除くのが目的とのこと。

日本人は体臭が薄い方と言われていますが、欧米では非常にきつい人も多いようなので、かなり需要のある技術なのかも知れませんね。

参照:Google

4.Made in Googleなロボット達

Googleは様々な用途に向けて、多種多様な形のロボットを開発しています。どんなものがあるのか見ていきましょう。

軍隊ロボ

人間とほぼ同じ動きが出来る様に設計された、二足歩行の軍事用ロボット

炎の中や毒ガスの中など、人間が行動できないところでも活動するのが目的だそうです。

参照:BostonDynamics

動物ロボ

あえて四足歩行にこだわったロボット

虫のように壁をよじ登ったり、でこぼこ道も難なく歩けるなど、それぞれ異なる特徴を持っているとか。

参照:BostonDynamics

月面探索ロボ

Googleの宇宙プロジェクトで誕生した月面探索ロボット

他に地球観測衛星なども開発しており、宇宙事業には相当力を入れているようです。

参照:Xprize

5.ハートのジェスチャ

Googleは「手で作るハートのジェスチャ」に関する特許も取得しています。

ジェスチャが特許になるのも驚きですが、Google glassなどのデバイスを通してハートのジェスチャを行えば、FacebookやTwitterに「いいね!」を送信出来るようになるとか。

photo credit: Love Heart via photopin (license)

今はジェスチャよりiPhoneで「いいね!」を押した方が楽ちんな気もしますが、将来はハートのジェスチャで「いいね!」するのが当たり前になるのかも?

参照:United States Patent 

6.風力発電ができる凧

世界的にクリーンなエネルギーが求められていることもあり、原発や火力発電よりも風力や水力のような発電方法が注目されていますよね。

そこでGoogleが生み出したのが、巨大な凧を揚げて行う風力発電

風力発電は風の流れに左右されるため安定した電力供給が難しいと言われてきましたが、この発電方法が実用化されれば環境に優しい電力が安定して供給される事になります。さすがGoogle!

参照:MAKANI

7.気球でインターネットを各地に届ける

物理的な設置が難しいなどの理由で、インターネットがほとんど整備されていない地域がありますが、そんな地域にもインターネットを届けようとGoogleが開発したのが気球を使ってインターネットを各地に運ぶ技術

これならば海の真ん中や山の上でもネットが繋がるようになり、遭難救助等に役立てられるようになるかもしれませんね!

参照:LOON

8.スマート杖

Googleは「Android Wear」とよばれるスマートウォッチを世に出していますが、次に出てくるのはなんとスマート杖かもしれません。

杖で写真撮影する関する特許をGoogleはすでに取得済みなので、この技術を応用すれば杖で様々な事が行えるようになるそうです。

スマートデバイスは若い人が使うイメージがありますが、このスマート杖はお年寄りに最適化されたデバイスになるかもしれませんね。

参照:US Patent and Trademark Office

9.人間みたいな眼球を持ったスマホ

スマホのカメラには顔を認識して最適なピントに合わせてくれる機能がありますが、これはあくまでもスマホが擬似的にモノを見ているに過ぎません。

ですが3Dモーションとマッピングを組み合わせることによって、人間の目をデジタルで表現するプロジェクトが進行中とのこと。

これが完成すればスマホが人間と同じようにモノを見えるようになり、人間にとって最も最適な写真バランスを作ってくれるようになる可能性も出てきますよね。

参照:Project Tango

10.YouTubeでにゃんこ検出機能

Googleは、YouTubeに映っているネコを検知する技術も開発済みだそうです。なぜネコなのかは不明ですが、Googleフォトと同様にYouTubeでも人間の顔を検出するのに役立てる計画かもしれません。

今まではYouTubeで動画を検索するときはタイトルやコメントなどがキーになっていましたが、この技術が完成すれば動画に映っているもので検索可能になりそうです。

もしかしたら著作権侵害動画などを取り締まるためにこの技術に力を入れているのかも知れませんね。

参照:Google

まとめ

と言うことで、Googleの発明を10個見ていきましたが、「これはスゴい!」というものから「スゴいんだけど、なんでこれ!?」というものまでありましたねw

このうちいくつが現実の物になるのかは分かりませんが、Googleがどんな発明品を世に出してくるのか楽しみです!

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

菊太郎はこう思う!
アンドロイド(OS)を生み出したGoogleは、アンドロイド(人型ロボット)を生み出せるのでしょうか(・ω・。)

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