【豆知識】iTunes Storeの映画「購入」と「レンタル」は何が違う?

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by kimi

こんにちはkimiです。

2010年11月に日本のiTuness Storeでも映画が配信されるようになりましたね。部屋から一歩も出ずに高画質な映画を楽しめるこのサービスは便利ですが、配信には「購入」と「レンタル」の二種類があるのをご存知ですか?

今日は、iTunes Store映画配信における「購入」と「レンタル」の二種類の違いについて説明します

レンタルは再生後48時間で消去、購入はいつでも観られる!

iTunes Storeで映画のコーナーを見ると、このような画面になりますよね。

例えばこの映画だと「¥2,500 購入」と「¥500 レンタル」と書かれておりレンタルのほうが断然安いため、特に考えることなく「レンタル」を選ぶ方が多いかもしれません。

しかしレンタルのルールってなんなんでしょうか?返却する必要でもあるんでしょうか?ここできっちりと理解しておきましょう!

◆「レンタル」の場合

映画を「レンタル」すると、「購入」よりも安くダウンロードできます。一度再生を開始してから48時間以内なら何度でも再生でき、48時間経つと自動的に消去されます。

ただ一度も再生せずに30日過ぎても消去されます。話題作をとりあえず一度観ておくか、といった用途ならこちら。

◆「購入」の場合

映画を「購入」すると、「レンタル」よりは高価ですが、時間制限なく自分の好きな時間に何度でも映画を観られます。再生期限がないので、いつでもiTunes Storeの「購入済み」から再ダウンロードできます

特にお気に入りの映画で何度でもみたい作品はこちらがおすすめ。

表にまとめるとこんな感じです。

レンタルも購入も画質や音質は同じです。単純に値段と再生の条件が違うのみですな。

高画質ならHD、安いのはSD

ちなみにiTunes Storeでは、購入・レンタルそれぞれにHDとSD(標準解像度)というバージョン違いもあります

iTunes Storeのトップページから辿って行くとまず見つかるのがHD版なのですが、一番下までいくと「SD版」が選べる作品があります。

HDとSDはそれぞれハイ・デフィニションとスタンダード・デフィニションの略で、前者のほうが高画質です。当然高画質のほうが購入・レンタル共に値段が高く設定されています。

値段だけではなく、容量も異なります。一般的な2時間程度の映画なら、HD画質なら約4GB、SD画質なら約1.5GBが目安と捉えていいでしょう。また、HD画質の再生に対応しているのはiPhone4以降となっているのでご注意を。

まとめると以下の様な表になります。

購入・レンタルとHD・SDの4種類の違いについてそれぞれご紹介しました。

レンタルと購入の違いが分かった所で、気軽にいつでも映画が楽しめる「iTunes Storeの映画配信サービス」を使ってみては如何でしょうか。

iPhoneをチェックする

 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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