iPhone 6ではハイレゾ音源に対応?CDよりも高音質な音楽を手軽に楽しめるかも

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by kimi

こんにちはkimiです。

Apple Insiderによると、Appleは2ヶ月以内にiTunes Storeを大幅に改良し、CDの音質を超えたハイレゾ音源の配信を開始すると伝えています。

iTunesで配信される音源が変わるとなると、それを再生するためのハードウェア側も対応が必須。ということは次期iPhoneやiPodでハイレゾ音源対応が期待できそうですよ…!

iPhone 6は高音質がウリのスマホになる?

kotobankによると、そもそもハイレゾ音源とは「音楽用CDを超える音質の音楽データの総称」のこと。

Appleは、現在iTunes Storeで配信されているMP3やAACよりもっと高音質で聴くことのできる「24bit ALAC」という規格を配信するものとみられており、この高音質なハイレゾ音源は通常音源に追加料金を支払う形で提供されるようだ、とApple Insiderで報じています。

そしてハイレゾ音源で配信される第一号はあのヘビメタの生みの親レッド・ツェッペリンのリマスター版になるという噂も。

ただ、そのハイレゾ音源を再生するには対応したハードウェアが必要で、残念ながらiPhone 5sや5cでは対応していません。仮にデータを入れても、出力時にCD音源レベルまで音質が落ちてしまいます。

iTunes Storeでハイレゾ音源が配信されるなら当然その再生に対応したハードウェアが必要で、iPhone 6もしくはiPodシリーズの新機種がその最初となると思われます。

まだ噂の段階なので、実際にはどうなるかわかりませんが、より音質の良い音楽を手軽に楽しめるようになるのには期待せずにはいられないですね!

iPhoneをチェックする

 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

kimiはこう思う!
時代の移り変わりとともに「高音質」の定義のハードルが上がっていきましたが、とうとうCDの音質を超えるまでになりましたか…。
参考:Apple Insider
kimi
photo credit: photosteve101 via photopin cc, iTunes

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