本当なら便利かも!「iPhone 6」にはカメラレンズ用のマウントが搭載される可能性アリ

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by SHAN

こんにちは、SHANです。

Appleは今年1月に取得した、「ケース着脱式のオプションレンズ」と「マグネット着脱式のオプションレンズ」の二種類の特許に加えて、今月新たにカメラレンズの着脱可能な設計についての特許を取得したとAppleInsiderが報じています。

iPhoneのカメラについての特許は今までにも沢山とっているApple。今回はどのような特許を取得したのでしょうか。

どのような内容の特許なのか

今回アップルが取得した報じられている特許は、「バヨネット式マウント」というもの。

現在も色々なiPhone用のカメラレンズが販売されていますが、そのほとんどがクリップで本体を挟みレンズを固定するタイプなのに対して、この「バヨネット式マウント」は3〜4本の爪とストッパーで固定される、現在の一眼レフカメラのレンズに多く使われている技術です。

画像を見ると、iPhone本体のカメラにマウントのようなものが付いています。このマウントを利用してレンズを着脱可能にすれば、既存のクリップ式のレンズよりもきちんと固定させることができそうですね。

ただこれだけだとiPhoneのレンズに急な力が加わった時に、装着部分に負担がかかってしまいそうですよね。

しかしAppleの特許では接続部分に力が加わった際に、iPhoneとレンズに分離するような仕組みになっているようです。これはすごい!

特許を取ったら必ず新端末に搭載されるということではありませんが、今後このような技術が活かせれれば、iPhoneでの写真撮影の幅が大きく広がることは間違いないでしょう。

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SHANはこう思う!
今まではクリップや粘着シートで固定するタイプのレンズでしたが、ちゃんとした純正レンズが発売されるのであれば、購入してみたいという気持ちになりそうです。
参考: AppleInsider

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