AppleのサプライヤーがAR/VRヘッドセット用レンズを2月に出荷開始!サプライチェーンレポート

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by kenji

Appleは拡張現実(AR)および仮想現実(VR)ヘッドセットを今年2023年に発売すると噂されていますが、サプライヤーからの部品の出荷が2月から開始されるとレポートされ、話題になっています。

AppleのサプライヤーがAR/VRヘッドセット用レンズを2月に出荷開始

DigiTimesによると、Genius Electronic Optical (GSEO) は、2023年にApple によって発売されるAR/VRヘッドセット用のレンズモジュールを供給するサプライヤーで、GSEOのサプライ チェーンメーカーによると、出荷は2023年2月から3月に開始される予定とのことです。

Appleは拡張現実(AR)および仮想現実(VR)ヘッドセットを今年2023年に発売すると噂されていますが、当初予想の1月よりも遅れています。

Appleの記事で著名なブルームバーグのマーク・ガーマン氏によると、ごく最近までAppleは2023年1月にヘッドセットを発表し、今年後半に出荷することを目指していましたが、現在、6月に開催されるWWDC2023に先立って、春に発表することを目指しているとのことです

Appleの著名なアナリストのミンチー・クオ氏も同様の予想を出しており、AppleのAR/VRヘッドセットの開発は、機械部品の落下試験とソフトウェア開発ツールの可用性の問題により予定より遅れており、Appleが春のメディアイベントかWWDC2023で発表する可能性が高いとレポートしています。

ガーマン氏は、Appleは、AR/VRヘッドセットを消費者にReality Proという名前で紹介し、6月のWWDC2023で開発者にソフトウェア機能の最新情報を提供し、2023年秋に製品を発売するのではないかと予想しています。

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