Twitterの元従業員がAppleが実際に広告を一時停止した理由を説明

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by kenji

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先週、TwitterのCEOのイーロン・マスク氏は、AppleがTwitter広告をほぼ停止ししたことを確認し、AppleがApp StoreからTwitterアプリを削除する可能性など、憶測を呼びました。

Twitterの元従業員が、Appleが実際に広告を一時停止した理由を説明し、話題になっています。

Twitterの元従業員がAppleが実際に広告を一時停止した理由を説明

arsTECHNICAによると、ニューヨーク・タイムズは、11月下旬にAppleが実際に広告を一時停止した理由について、Twitterの元従業員2人からの説明についてレポート。

11月にコロラド州のLGBTQ+向けナイトクラブで発生した銃乱射事件で5人が死亡し、数十人が負傷した事件が発生しました。

Twitterの元従業員2人の説明によると、Appleは、銃乱射事件のニュース報道の横にAppleの広告が表示されないようにすることで自社のブランドを保護するために、実際に広告を一時停止したのではないかとのことです。

TwitterのCEOのイーロン・マスク氏は、AppleがTwitter広告をほぼ停止したことから、AppleがApp StoreからTwitterアプリを削除するのではないかと誤解し、Appleに対し、「アメリカの言論の自由を嫌っていますか?」と問いかけました。

その後、Appleのティム・クック氏とTwitterのイーロン・マスク氏が、Apple本社で会談し、AppleがApp StoreからTwitterアプリを削除する可能性がないことが確認されました。

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参考:arsTECHNICA 写真:Apple

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