充電式バッテリーの爆発テスト動画が話題!iFixitがiPhone12 ProMaxなどで実験

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by kenji

iFixit/YouTube

iPhone8 Plusが爆発して男性が両眼を損傷した事故が発生したことなど、iPhoneの爆発事故は過去に数件発生しています。

iPhone12 ProMaxやラップトップパソコンに搭載されている充電式のリチウムイオンバッテリーを使った、爆発テストの動画が公開され、話題になっています。

iPhone12 ProMaxなどでの充電式バッテリーの爆発テスト動画

Android Headlinesよると、充電式バッテリーの爆発テスト動画を公開したのは、修理専門サイト運営の「iFixit」。

「iFixit」は、修理を行うユーザーに、最初にバッテリーの放電を行ってから、修理を始めるようにと伝えており、その理由を充電式バッテリーの爆発テスト動画で説明しています。

「iFixit」は実験のために、iPhone12 ProMaxとラップトップパソコン、そしてiPhone12 ProMaxの100倍の容量のバッテリーの3種類のバッテリーで実験。

金属製の工具を突き刺し、バッテリーの絶縁層を突き破り、正と負の層の間の障壁を破りショートを発生させ、バッテリー内部が空気に触れることで火災が発生します。

ショートが発生すると、バッテリーの温度が上昇する様子も動画で紹介しています。

「iFixit」は、スマートフォンなどの修理をする前に、バッテリー残量が25%未満になるまで放電することをすすめています。

【保存版】iPhoneのバッテリーを長持ちさせるコツ10選!寿命を伸ばすためのチェック項目まとめ

参考:Android Headlines 写真:iFixit/YouTube

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