iPhoneの平均販売価格(ASP)は1年で10.6%上昇!市場調査会社が発表

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by kenji

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Appleは円安などの影響で、日本ではiPhone13シリーズなどのiPhoneを今年2022年7月に値上げしましたが、市場調査会社が米国でのiPhoneの平均販売価格(ASP)の調査結果を発表し、話題になっています。

iPhoneの平均販売価格(ASP)は1年で10.6%上昇

Apple3.0によると、米国の市場調査会社Consumer Intelligence Research Partners (CIRP)は、iPhoneの販売台数からiPhoneの平均販売価格 (ASP)を割り出す統計資料を作成し発表

CIRPによると、米国でのiPhoneの平均販売価格は、2020年9月から翌年2021年9月にかけて約71ドル上昇し、794ドルから865ドルになり、8.9%上昇。

2021年9月から今年2022年9月にかけて、平均販売価格は92ドル上昇し、865ドルから957ドルになり、10.6%上昇しました。

以前、Trendforceは、iPhone14 Proモデルの需要がAppleの予想を上回り、iPhone14 Proシリーズの2モデルの生産比率は当初予定の50%から60%に上昇しており、今後も65%まで上昇する可能性があると予想。

iPhone14 Proモデルの需要の高さが、iPhoneの平均販売価格(ASP)の上昇の1つの要因の可能性があります。

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参考:Apple3.0 写真:Apple

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