Apple Watchシリーズ7が45メートル落下した17歳の少年の命を救う!感謝のメールにティム・クックが返信

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by kenji

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Apple Watchの心電図アプリや血中酸素ウェルネスアプリなどのヘルスケア機能で命が救われたとのレポートが多くありますが、Apple watchシリーズ7の電話機能で、17歳の少年が救助され、話題になっています。

Apple Watchシリーズ7が45メートル落下した17歳の少年の命を救う

iMoreによると、インドの地元メディアDECCANHERALDは、足を滑らせ谷に45メートル落下した17歳の少年が、Apple watch7を使って救助された事故についてレポート。

DECCANHERALDによると、インドのマハラシュトラ州ライガドのスミット ニレシュ メタさんは、今年7月、3人の仲間と一緒にトレッキング旅行に出かけました。

大雨でトレッキング道は濡れていて、低木が多く前方の視界が悪いため、スミットさんは足を滑らせ、約150フィート(約45メートル)の深い谷に落ちてしまい、両足首を脱臼し、動けなくなりました。

スミットさんは滑り落ちたとき、iPhoneを持ってなかったのですが、腕にApple watch7を装着していたため、両親や友人に電話をかけ、正確な場所の詳細を送信することができました。

正確な場所の詳細のおかげで、スミットさんは2時間後に救助隊に発見されました。

スミットさんは手術し、数週間前から杖を使って歩き始めることができるようになったとのことです。

ティム・クック氏に感謝のメールを送ったところ、「スミットさん、あなたが回復に向かっていることをとてもうれしく思います。ひどい事故のように聞こえます。あなたの話を私たちと共有してくれてありがとう。完全かつ迅速な回復を願っています」と返信がきたとのことです。

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参考:iMore 写真:Apple

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